家用靴下の編み方

母です。今日は家用の靴下についてコメントをいただきました。適当に編んでいるので、詳しいことを書いていま

せんでした。編んでみようと思ってくださった方がいらしたので、ちょっとまとめてみました。編み方は2018.

11.19にあります。靴下編み方。

いずれも足周りは20cmくらいなので、もう少し細い靴下なら2目ほど減らせば大丈夫です。逆に大きめの方も長

さのみ伸ばせばこの目数で大丈夫だと思います。1足編んでから調整してください。

 

A

 

並太1本・中細1本・極細2本(中細2本相当)15号針 つま先6目作り目→足周り14目(1周28目)まち3目

B

並太2本と極細2本 15号針 つま先6目作り目→足周り14目(1周28目) まち3目

C

並太1本  中細2本  15号針  つま先6目作り目→足周り14目(1周28目) まち3目

D

極太1本・極細4本(中細2本相当)15号針 つま先6目作り目→足周り14目(1周28目) まち3目

E

並太2本 10号針 つま先8目作り目→足周り16目(1周32目) まち3目

 

 

極細アルパカ3本取りで編んだセ-タ-完成(top-down)

母です。今回も息子のセ-タ-完成です。極細アルパカ100の3本取り(中細毛糸の1.5倍の太さ)なので、もう

暖かいよりは暑いくらいなので、今シ-ズンは着る機会がなさそうですが。

 

下に厚手のシャツを着ての撮影なのでピチピチですね。

使用毛糸:holst  garn  の titicaca ピュアアルパカ100 50gで400m

色番  clementine  (黄色)130g landscape(緑)260g

landscape 2本  clementine 1本  の3本取り

使用針:6号

サイズ:身幅98cm  着丈65c

今回もtop-down でネックから編んで最後に襟を編みました。

 このパタ-ンです。  

今回はBA と EF の端を縄編みにしました。普通に1目ずつ増し目をしていき、7目になったら表目1裏目1縄編み

4目裏目1目にします。その後は黒まるの部分、縄編みの次の裏目の後で増し目をしていき、好きな長さのVネックにな

ったら輪にしてそのまま編みます。(編み方は2016.9.6.up記事。)

こちらは襟元です。

    

襟の拾い目をして、今回はガ-タ-編み6段ほど編みました。V のところは2段おきに3目1度の普通のV ネックの

編み方です。

opal毛糸のVネックカ-ディガン ネックからの編み方

母です。今回はネックからtop-down で前立ても一緒に編むカ-ディガンの編み方紹介です。簡単に編めますので、是非挑戦してみてください。

    

2016.8.20公開のBrick  sweater ネックから編むセ-タ-の編み方を応用してみました。

1.赤い線の部分が作り目になります。赤い点とA、Fの10箇所で増し目をして前襟ぐりの長さ分を往復編みして、身

頃、袖に分けて編んでいきます。カ-ディガンなので途中で輪にしないでずっと往復編みのみです。

    

ゲ-ジをとって作り目の数を計算します。このカ-ディガンはopal毛糸(中細100g400m)を5号で編みました。

息子用なので、胸囲100cmです。ゲージが24目。36段です。

作り目の計算が袖(BC)8cm 後身頃17cm にしました。BCDEを2目にして前身頃分を2目にします。

☆2目 2目  20目  2目 40目  2目 20目  2目  2目  計92目

 

まず、1目ゴム編み15目(約5.8cm)分の作り目は後から解けるように鎖から拾います。これがそのまま前立に

なります。92段編みます。糸を切らないで下の写真のように☆の部分の目数を拾い目します。1目ゴム編み14目編

んだら2目編み、増し目というように後はセ-タ-と同じように増し目をしながら編んでいきます。

2.今回はボタンを付けなかったので、前身頃の方が後身頃より1cmほど幅が長くなるように編みました。ボタンを

付ける時は最初のボタンの位置と着丈を決めて、ボタンの間隔を決めます。ボタンの穴は掛け目をして次の段で掛け目

の次を2目1度します。

または、無理穴といってボタン穴にしたいところの目を1つ無理無理大きくする方法もあります。こちらは並太以上の

毛糸でないと出来ません。

3.22cmほどの長さが編めました。

   

後は両袖、前後身頃に分けます。好きなところから編みます。

袖のまちを拾ったところ、このまま袖を編みました。

4.前後身頃を続けて編みます。今回はボタンを付けないので、最後のゴム編みはそのままの目数で編むとゴム編み部

分の幅が80cmほどになってしまうので、メリヤス編みの部分の目数に1.25倍した目数に増し目をしてからゴム

編みにしました。

 

ネックウォ-マ-完成

母です。毎日寒いですね。夫が毎日散歩に行くのでネックウォ-マ-を編みました。

  

使用糸:ジバンシィ-  シュベルニイ(廃番)43g

使用針:10号

今回は簡単に2目ゴム編みとメリヤス編みのみです。

50cm分くらいの作り目をします。今回は92目。指にかける普通の作り目です。

2目ゴム編みを6cmほど編んで、そのままメリヤス編み。その後2目ゴム編みをして伏せ止め。

全部ゴム編みでも、全部メリヤス編みでも好きな編み方で編みましょう。長さも好きな長さで。

今回の糸は並太でしっかりした糸なので、あまり長いと使いにくいのです。

細めの糸や柔らかい糸で長めに編んでル-ズにするのもよいですよ。1日あれば編めます。

これを大きくすれば腹巻きにもなります。

 

 

opal毛糸の靴下 足にピッタリの靴下を編むには

母です。今回は新しい靴下の紹介と足にぴったり合う靴下を編むためのちょっとしたコツを書きます。

使用毛糸:Hundertwasser  2107 68g

使用針:1号

今回の靴下はプレゼント用です。普段は23.5cmの靴のサイズの人です。

では、ピッタリの靴下を編むために。

1.まず足形を写します。紙の上に足を置いて周りを鉛筆でなぞるだけです。大体で大丈夫です。

足の長さと足回り、足首の周り、履き口の周りを測ります。

この人は   足の長さ23cm  足回り 22cm  足首の周り20.5cm 履き口の周り28.5cm

実際の靴下は     22.5cm    18cm       19.5cm       20.5cm

 

opal毛糸は100gで425mの中細毛糸です。私は1号針できっちり編みます。ゲ-ジは10cmで35目くらいです。

そうすると、履いていてもほとんど伸びてくることはありません。針の号数が大きいと段々伸びてきてしまいます。

今回の編み方

つま先から編む方法

1.12目(足裏側12目、甲側12目)作り目をする。

画像 058 写真は8目ですが、実際は12目作ります。

2.両端1目の内側で掛け目で増し目をする。

次の段は1目編んで掛け目をして、前の段で掛け目をした目はねじり目で編む。

中細は24目になるまで毎段増し目、残りは1段おきに増し目をして32目にする。測ると9cm幅。

このまま16cmになるまで編みます。足が22cmの人は15cmくらい、22.5cmの人は15.5cm

まで編みます。

画像 060

3.まちを編む。

この写真だと左側の段数リングまで。編み地の手前側が足の裏側、向こう側が足の甲側になる。

足の裏側にまちを作る。両端の1目内側に1段おきに掛け目、ねじり目を使って増し目をする。

まちは7目  甲側は増し目をしない。

画像 057

4.踵の編み方  wrap&turn

まち分を編む。その後紫の印と印の間を往復編みでwarp&turnをする。

catさんは印の2目手前をwarp&turnしていますが。今回は32目なので11目をwarp&turnします。

画像 062

5.まちを減らす。

踵が出来上がり。次にまちを減らしていく。

この時に踵の部分の補強と踵にフィットするようにちょっと変わった編み方をします。

段消しが終わって、糸は最初の印の前にある筈。      △↓

★1目は編まずにすべり目(右の針に移す。)2目目表編み、3目目すべり目・・・・

これを交互に繰り返し、次の印の1目手前にきたら、印の前の目とまちの目を2目1度する。

この時まちの目が下になるように編む。編み地をひっくり返して、

1目目はすべり目で後は印の1目手前まで裏編みをして、印の前の目とまちの目を2目1度する。★

★から★の間を繰り返してまちがすべてなくなるまで往復編みをする。

画像 069

6.まちがすべてなくなっていとは編み始めのところにある状態。足の裏側を編む。

甲側をそのまま編むと穴が開くので、足の裏側と甲側の間でなるべく綺麗に2目拾う。甲側を編む。

△(すべり目、表編みの交互)の編み方。2目拾う。これで編み始めに戻る。7段△の編み方で編む。

今回はメリヤス編みで20段、その後2目ゴム編み50段編みました。

 

7.最後は伏せ止め。伏せ止め

これもcatさんのちょっとかわった伏せ止めです。靴下を脱ぐと履き口がびろーんと伸びていますが、

この止め方だと洗って乾くとまたピタっと綺麗になっているそうです。

 

セーター  編みかけ  新しい編み方

おはようございます。腱鞘炎は注射を2本して貰ってほとんど痛みがなくなりました。でも、注射をした後の皮膚の

部分が薄くなり血管がよく見えるようになり、これ以上の注射は怖いので、ゆっくり休み休み編み物をして行きます。

ブログの方もゆっくり更新していきます。前に娘が染めた”バナナ”をイメージした毛糸で編みました。後100gし

かないので、袖の分を染めないと進めません。

   

腱鞘炎は手首だけではなくて、肩こり、腕全体が凝るとなるので、こまめに休憩します。編み方も工夫しました。私

は左手が腱鞘炎なので、右手に糸を懸ける方法を試してみました。

1.アメリカ式のフリッキングをいう言葉で検索すると出てきます。

私は手が小さいので最初は中々糸を懸けられませんでした。

こつを1つ。針は右も左もほぼ真っ直ぐ立てるようにして人差し指に懸けた糸を2cmくらいの短さにすること。

(注意)

私の場合は普通に編む時とこの方法で編む時にはゲージがかなり違いました。普通の場合は15目で10cmなのが、

右手に懸けると17.5目で10cm。緩めの手なのが、きつくなる。普通の編み方をして疲れたら交代のつもりが

それは無理でした。中細の毛糸だときつくならないので、極太はきつい。並太も今度試してみます。

2.もう1つ。The  Norwegian  Purl  ノルウェー式裏編み。

裏編みをする時には糸は前にする方法で編んでいました。ゴム編みの時には左手を動かして表、裏と編んでいましたが、

ノルウェー式裏編みは糸を後にしたまま編みます。なので、左手をあまり動かさないで編めます。

私の場合は上の2つの方法だと、目が今までより綺麗な気がします。

 

 

ラグランセーター  編み方  手直し

2013.3.10の記事です。

あれから手直しを加えつつ何枚かこのパタ-ンのセ-タ-を編んでみて今はこれが良いかなと思い書き直してみました。

 ちょっと小さくて読みにくいですが。

これはネックから編むセーターの基本形です。 胸回り96cm 袖周り36cmです。

ゲ-ジ15目×20段で説明していきます。

①まず首周りのゴム編み、約50センチ・76目を作り目をして好きな長さを編む。

②右袖からスタートになります。

袖は7.5cm、身頃は17.5cm  ☆はマ-カ-

右袖10目 ☆2目☆ 前身頃24目 ☆2目☆ 左袖10目 ☆2目☆ 後身頃24目 ☆2目☆に分けます。

マ-カ-は目数リング、短い糸を輪にした物でも可。

③2段はそのままの目数で編む。3段目からマ-カ-の前と後で2段に1回増し目をする。増し目は好きなやり方でよい。

簡単なのは1段目で掛け目をして2段目で捻って編む方法。

④ひたすら2段に1回増し目をして  右袖10目→44目(+34目・増し目17回) 30.5cm

前身頃24目→58 40cmになるまで編む。この時点でヨ-クの長さの計る。20cmに足りなかったらそのまま

増し目をしないで20cmになるまで編む。

画像 049   画像 051

⑤ここからは右袖、身頃、左袖と分けて編む。右袖 前身頃と後身頃 左袖 を3つに分けて毛糸か輪針などに移して

休めておく。

マ-カ-の間の2目(ラグラン線)はそれぞれ袖と身頃に1目ずつ分ける。袖46目  身頃120目になる。

まず右袖を編む。別糸に休ませておいた右袖を針に移す。編み始めに糸をつける。休めておいた46目を編んだら巻き

増し目でまち分6cm・10目を作り目して輪にして編む。袖の2段目でまちの真ん中にマ-カ-を入れる。これが袖

の編み始めになる。10センチくらいまっすぐ輪にして編んだら、5段毎に編み始めと編み終わりで2目1度にしてい

く。そうすると袖が段々細くなる。30cmくらいになったら減らし目をやめてそのまま編み、最後はゴム編みで終わ

り。もう片方も同じ作業をする。

⑥見頃を編む。

前身頃の最初の目に新しい糸をつけて編む。前身頃が終わったら袖のまち・巻き増し目で作り目した10目から10目

拾う。続けて休めておいた後身頃を編み、まち分10目を拾う。

そのまま輪にして好きな長さを編む。最後の5センチくらいはゴム編み、そのままメリヤス編みでも下がくるんと丸ま

って可愛い。

ゲ-ジの違う糸の目数を表にしてみました。作り目→増し目後

ゲ-ジ    14目        16目      17目      18目

目数・袖   10目→42目  12目→48目  14目→52目   14目→54目

目数・身頃  24目→56目  28目→64目  30目→68目   32目→72目

急いで書いたのでおかしなところがあったらごめんなさい。

Granny Shawl 完成  簡単編み方

母です。編みかけの1枚、granny  shawl が完成しました。この名前は外国の物でおばあちゃんが余り毛糸で編んだ

shawl のことのようです。このshawl を見た時に子どもの頃に叔母が編んでくれた物だと懐かしくなりました。

叔母はピンクの並太毛糸で編んでくれたので暖かいけど使い勝手がちょっと・・・と思ったのを思い出しました。

海外の方が編まれているのはカラフルで大きな物が多いので、今回は中細より少し太い段染め糸で編んでみました。

  

使用糸:毛糸ピエロ オランジュ 320g

使用針:かぎ針 7号

大きさ:200cm×100cm

この毛糸は前に棒針で編みました。同じ糸なのに違う雰囲気のショ-ルになりました。

 全然違う雰囲気ですよね。

簡単に編み方を書いてみます。

1.輪を作る。輪の中に鎖3目編みます。そのまま同じ輪の中に長編み2目、鎖目2目長編み3目を編みます。

2.編み地を返して・・鎖3目立ち上げ1番左端の目に長編み2目を編む。1段目の鎖目2目の中に長編み3目、

鎖目2目、長編み3目、1番最後の目に長編み3目

3.編み地を返して・・鎖目3目立ち上げ長編み2目、下の段の長編みの間に長編み3目、鎖目2目に長編み3目

鎖目2目、長編み3目、下の段の長編みの間に長編み3目、1番最後の目に長編み3目

真ん中の鎖目2目が中心の三角ショールで、毎段長編み3目が1つずつ増えていくので、好きな長さまで編んだら

終わりです。

 へたくそな編み図です(笑)

 

三日月 Scarf  完成 (編み方)

早い物で今年も後3日で終わりですね。こんな年の瀬に大掃除もしないで編み物なんかをしている母です。明日、

明後日はおせちを作って、3日くらいまではの~んびり寝正月と行きたいと思います。

今回は三日月形のscarf を編みました。長方形のマフラ-より巻きやすいかなと思います。

 

使用糸:ジバンシーの毛糸  廃番  200g

使用針:10号

編み方

まず、編みたい大きさを決めます。今回は152cm×26cmです。scarfを測ってみたら下の図のようになりました。

1.作り目86cm分の目を普通の作り目の仕方で作ります。これが1段目。2、3、4段目は表編みをしてガ-タ-

編み4段をします。両端3目ずつはガ-タ-編みをするので、マ-カ-を入れておきます。

2.最初のマ-カ-の次の目と最後のマ-カ-の前の目で増し目をします。この時に毎段2目の増し目をすると緩やか

な三日月になり、表の段は4目、裏の段は2目の増し目をすると端の33cmの部分が長くなります。

3.ずっとこのまま好きな大きさになるまで編みます。

今回は5cmくらいの長さを編んだら6目に1目増し目をしました。そうするとすこしヒラヒラした感じになります。

増し目を4目に1目にするとヒラヒラが強くなり、10目に1目くらいだとちょっとヒラヒラになります。

これはscarf ですが、大きく編めば三日月形のshawl になりますよ。

 

螺旋靴下  編み方

母です。前回スパイラルソックスのことを書きました。ケスラ-さんの本は見ていませんので、私なりの螺旋靴下

です。靴下を編み始めた時に出来るだけ簡単な方法ということで見つけたものです。<a href=”http://tata-tatao.to/”>たた&たた夫さんのブログ</a>に載っていました。昔から編まれていた物らしくこんな記事でした。

適当な目数を作り目し、ある段数だけゴム編みをします。一目ゴム編みをずらして また同じ段数だけゴム編みします、これを繰り返して靴下を編みます。 例えば、68目作り目をし、表編み3・裏編み3を6段編みます。 7段目で、一目右にずらします。つまり、裏目1・表目3・裏目3・表目3、以下同様です。 13段目は、裏目2・表目3・裏目3・表目3、以下同様です。

踵もつま先もなしなので、毎回床につく部分が違い破れにくいのが特徴とのこと。私はつま先が欲しいのでこんな

風に編んでいます。

これは並太の毛糸で16目で10cmです。靴下の時の作り目で16目作り目をして32目になるまで増し目をします。

(靴下の編み方の記事をご覧ください。)

後は2目ゴム編みで4段毎にずらしました。このまま好きな長さまで編んで伏せ留めをすれば完成です。

下の写真はエストニアスパイラルです。こちらも自然に螺旋状になっていきます。これは娘がスヌ-ドを編んだ物

です。

20131009_204714.jpeg

表目2目、左上2目1度、表目2目、掛け目を毎段ひらすら繰り返します。掛け目の上に掛け目?なんて考えないで

とにかくやって見るとちゃんと出来ますよ。こちらは6の倍数の目数しか駄目ですが。中細で2号くらいで編めば掛け

目のあんまり気にならないと思います。

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