ソックヤーン糸染

娘です。

バナナセーターの糸を染めた話をしましたが、その前にソックヤーンもやっています。

そもそもソックヤーンをやってみたくて試したら興がのって母が家に持っていた白い並太の糸を出してきてバナナちゃんを染めたのでした。

だから、バナナ用の糸は買ったやつじゃなかった!買ったのはソックヤーンです。

これ。海外から取り寄せたやつ。

最初はうちにあった食紅でやりました。

案外染まります。できあがりはパステルカラーになっちゃうけど。

乾いて試し編みしたやつ。

乾いたらずいぶん薄くなったね、という印象。でもこれ食べ物に入ってるんだと思ったら充分濃いですよね…

このふたつは母のもの。

水に溶いた都染で適当に。

家のどっかに眠ってます。

100gずつしかないので、どうしようかねーとか言っている間にどんどん時間が過ぎていく。

Opal毛糸  Style 買いました

opal毛糸  style  を購入しました。ドイツのけいとやさんで見た時にはピンと来なかったのですが、you  tube で

この毛糸で編まれたセ-タ-を見たら欲しくなりました。今回はetsyで購入。

Olferia-Handarbeiten (Ummern, ドイツ連邦共和国)というお店です。
色番  9540  9542  9543  1玉 €6.9  日本円で920円でした。
送料が 12.7日本円で約1693円。 1玉1061円です。1200~1300円くらいのお店が多いので、
ちょっとお安いのと、このピンクは売り切れのところが多いので買えて良かったです。10月25日に注文して
11月5日に届きました。etsyだと sock  yarn とか opal  yarn で検索をすると一度に色々なお店や毛糸が見ら
れるが良いです。
私はお店の中でpay  pal  で支払いができる所に決めています。

アイコードニッター感想

娘です。最近は加賀ゆびぬきに夢中です。
母も書いてますが、ハンドルをぐるぐる回すだけでアイコードが作れる機械使って必死に極太糸作成中。

チューリップのアイコードニッターというやつです。
今日二時間無心で回し続けた成果がこちら(クリックで拡大します)。

全然足りなーい!と思いつつ針で編む事を考えればかなり楽です。

背中ものすごく痛いけど…

忘れないうちに、使った感想をアップします。正直こんなの読む人いない気がしつつ、自分用メモみたいなかんじです。
油断すると編み地はずれたりして残念になるので、写真撮る余裕がなくて文字だらけの記事です。

まず、けっこう細かい糸クズが舞います。
私はマスク必須です。
作業したら換気してます。近くに飲み物入ったコップとか置いておけないです。
呼吸器系心配な方はできないと思います。

慣れるまでは最初調子に乗るまでが少し難しいのですが、これは慣れです。
何度か失敗しつつ、ちょうど良い加減を会得しましょう。
糸端につけた重りを最初からぶら下げると失敗します。かと言ってあまりふわふわだと、編み地が浮いて針からはずれるので…洗濯バサミ程度の物をぶら下げて調子に乗ったら付属の重りに変えるのも良いと思います。
いきなりあんまり細いのではなく、中細糸一本とかで挑戦すると良いと思います。
撚りの甘い糸(針が糸を割ってしまう)や極細糸(うまく拾えなくて飛び飛びになる、なんなら解ける)は危険。
細い糸は先に調子に乗りやすい糸をコードにして、そこに継ぎ足す形にするとうまくいきます。

こんなかんじ。引っ張っても大丈夫。

糸端を結ぶか少し重ねてぐるぐるっと巻き込むだけで繋げられるので簡単です。
結び目はかぎ針でコードの真ん中に押し込みましょう。

そして、慣れたけど大変な面をぶつぶつと。
ハンドルを回すので当然編み地もぐるぐると回りながら出来上がっていきます。
これが意外に厄介で常に空中に浮かせていないとすごい勢いでねじっねじになりますが、それを放置したまま回し続けると糸が針からはずれます。
経験からいくと40〜50回転させたらねじねじを解くかんじ。
かと言ってずーっと浮かせたままなんて腕が保たないので、仕方なくちょこちょこねじねじを解いています。
長ーいコードを作りたい人にはこれが案外ストレス。だって30秒に1回ぐらいその作業なんです。

そもそもなぜねじれるのかというと、私のやり方だとコードの下にぶら下がる重りがストッパーになってしまうから。
重りをつけて常にコードを少し下に引っ張らないと針から糸がはずれてしまったりするのですが、これが付属一つのみしかもなかなかの重さなのでぶら下げた状態だと仕上がりが硬くなります。
ウールレターや紐として使うなら良いのでしょうが、私は極太毛糸として編むつもりでいるのでこれじゃあカッチカチのお風呂マットみたいなのになっちゃうよー!と思い、最低限編み地が浮いてこないぐらいのかんじで地面につけて作っています。
重りの前後がそれはもう大変な事に…更にできたコードもかさばってるのでそいつらもねじねじに…コードは玉にして端を洗濯バサミで挟んでぶらーんとぶら下げてねじねじを直しています。

なので、カチカチ編み地どんとこい派の人はねじねじ問題はそこそこ大丈夫かもしれません。
編む前の糸と編んだ後の糸が絡まらないように注意すれば良いだけ。
それでも定期的に解く作業は発生しますが。

まだ二本取りまでしか挑戦していませんが、複数本も可能。
正確に言うと3本引き揃え超極細糸と中細糸1本なのですが、この場合二本取りかなと。

複数本の場合糸を指にかけて機械を持つと良いです。
二本がきちんと同じように寄り添っていないと針に全部かからず、うまくいきません。
失敗してから取り戻すのが厳しいので(重りの作用で一度針からはずれると糸が隣に引っ張られて目が消える)そこは少し注意すべき点。
一応機械の側面にガイドの金属の輪がついているのですが、これだけだとちょっと頼りなくどうせ手で抑えてるし、だったら糸を指にかければ良いじゃんと。

今のところそんなかんじです。
この冬にがんばってコードを用意してスヌード一本仕上げるのが目標です。
ハンコの納品依頼がきていてやれるのか?と早くも不安ですが。
がんばるぞー。

Malabrigo Lace  買いました 

今回は  Love  Knitting  イギリスのお店から買いました。29個買ったので初めて関税を払いました。

関税通知書という用紙がくっついていて郵便局の人に払うようになっています。

ビニ-ルの袋を開けると・・・・。左の毛糸たちは巾着袋に入っていました。編みかけを入れられます。

上・左 Lettuce 3個   上・右Apple  Green3個  下Sapphire  Green2個

Stone   Blue6個         上 Sunset6個 下・左 Rhodesian3個  下・右 Glazed  Carrot6個

全部で29個。毛糸代 261.87$30174円  送料 10.53$ 1213円  計31387円

関税等2300円  で33687円 29個なので1個辺り1162円。日本では1500~1650円くらいするので、かなり

お安くなりますね。関税のことはよく分からないけれど、2万円くらいの時には掛かってないので、合計金額に掛か

るのでしょうかねぇ。でも大満足です。毛糸ばかり増えていくので、気をつけなくちゃ。

家用靴下完成

相変わらずの残り糸の引き揃えです。

越前屋さんに行ってきました。刺繍糸を扱っている老舗の糸屋さんです。東京駅の地下街を京橋方面

に7分ほど歩き、上に出るともうそこにあります。店内には素敵な刺繍糸が沢山ありました。

麻、綿、正絹、毛と素材も色々。種類も豊富です。私は越前屋オリジナルの極細毛糸を買いました。

元は100色、今は90色くらい置いてありました。25gで280円(税抜き)。

この糸と手持ちの糸を何本か引き揃えてセ-タ-とショ-ルを編むつもりです。

娘とどの色と色を合わせたら面白いか悩みながら取りあえずこの4色にしました。通販でも買えるので、

色の感じと手触りを確かめてきました。固くはないけれどしっかりした糸なので、3本で引き揃えるか、並太

となら、2本までという感触です。

Holst Garnの毛糸買いました

母です。デンマークのお店から直接買いました。Holst  Garn

supersoftという毛糸です。100色もあるので、迷いに迷って6色×3個  計18個を購入。日本では一番安くても1080円します

が、デンマークのお店だと$2.41です。18個までは送料が同じで$43.30。毛糸代が$41.55(18×2.41だと$43.38

になるのですが。)合計$84.85、Pay Pal で支払ったので、手数料込みで、通貨の換算レ-トというのが$114でしめて18個で9684円でした。1個辺り538円になります。約半額です。送料が4936円と毛糸代と同じくらいですが、税金がかからないのか内税なのか、とにかく破格の安さでびっくり。

海外から買うのが安いとは限りませんが、今回は大満足。100色から選べる、デンマ-クからなのに24日の夜に注文して30日に届きました。色があまりよく出ておりません、残念!

 

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                                          carmine  plum

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aquamarine・pea  green                                                    clementine   allium

ソックヤーンを染めました その2

母です。5かせ買った残りの4かせを2かせずつ娘と私で染めました。今回はコ-ルドダイという染料を使いま

した。何色もあるので9色を買って混ぜました。

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これは娘の染めた糸です。もう1かせは写真を撮り忘れて玉にしてしまいました。

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これは母です。とってもよく似てしまいましたが、1枚目は黒に赤や黄色、2枚目は紺に赤や黄色、茶色が入って

います。やっぱり好きな感じは似ているんですね。

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image玉に巻きました。

これは100均の糸です。娘がスヌ-ドに編む予定です。

imageimage編んだら・・・・。

これは店じまいをする毛糸屋さんで1玉120円くらいで買ったハマナカの糸です。(名前は不明)あんまり真っ白

な糸でどうしたものかと思っていた物をバナナのイメ-ジで娘が染めました。

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案外可愛いセ-タ-になりそうです。今回染めたソックヤ-ンは靴下にはもったいないということで娘のショ-ル

を編みます。

 

ソックヤーン食用色素染め

最近はプラバンとハンコ作りに忙しい娘です。ども。
プラバンで糸巻きブローチなるものを作りました。
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糸は取り外しできるので、ご自分の好きな物に変更可能です。
余り糸を巻きつけても良し、糸なしでも大丈夫なように色もつけてあります。

そして、本題。母と食用色素でソックヤーンを染めてみました。
糸はドイツのけいとやさんで母が購入したもの。
母がネットで色々な方のブログなどで調べたところ食用色素で染めている方がいたらしく、我が家にもちょうどほんのちょっとだけ使って放ったらかしだった食用色素があったので試しにそれで染めてみる事に。
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まずは糸をぬらします。
1時間ぐらい置いておいた方が良いという話もあるらしいのですが、今回はぬるま湯で5分ぐらい。
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机に新聞紙を敷いてその上にラップ、よく絞った毛糸を広げます。
二折、三折して色をのせると縞模様になったりするそうです。
今回は色見本みたいにしたかったので、輪に広げました。
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最初は食用色素をぬるま湯で溶いてからのせていたのですが、面倒になり途中から直接食用色素の粉を糸にふりかけてその上からぬるま湯をかけて手袋をした手で揉む、という形式に…正直その方が早いし楽です。

全部の色をのせ終えたら更に上からラップをかけて電子レンジでチン。
800Wで5分ぐらいかけました。
温まれば良いそうです。
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ラップをはずしてぬるま湯でがっしがっし洗います。
色が混ざっちゃわないの?と心配でしたが、大丈夫でした。のせてる段階では混ざる気満々だったのに、レンジにかけたから?不思議です。
なかなかお湯がきれいにならなくて恐怖。
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糸を広げて干します。
最終的に色がけっっこう抜けて薄くなりました。
食用色素なので仕方ないかなというかんじ。
でも、なかなかに楽しかったし出来上がった糸も気に入りました。
個人的には青と紫(ピンク?)の部分がお気に入りです。
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食用色素で染めての感想。
とにかく総じて薄めの色合いになる傾向。
ただし、青はかなり強く残る。
黄はほぼ消えるに近く、赤はかなり明るめの仕上がり(ほぼピンク)に、緑はくすんだ雰囲気になる。
混色の際は先に混ぜて色を作ってからのせるのではなく、ベースとして片方をのせてから他方をのせる。
その際、強く残る方の色を少なめにするか、後からのせるべき。

糸は全部で5かせあるのであと4かせ、今度はコールダイで挑戦予定です。
次はもうちょっと渋い色合いも良いなぁ…と思いつつやり始めたらどうなるかは謎です。

ソックヤーン買いました

娘と自分たちで染めてみようと思い、schopper(ショペル)のAdmiralという糸を買ってみまし

た。これはかせの糸なので、そのまま染めることができます。染料はどうしようかと思い調べて

みたら、粉末ジュ-ス、コ-ルドダイ、食品用の染料などで染めている人が多いようです。私

たちは取りあえず食用染料で挑戦しようと思います。

今月は年賀状の用意もあるので、忙しくなりそうです。

ドイツからはるばるやって来て箱は可愛そうにつぶれています。

DSCN0814[1]  ドイツのけいとやDSCN0815[1]

ついでにopalの糸も4個買ってしまいました。小さいサンプル糸がおまけでついていました。

ミニボ-ルではなく大きい糸を11g巻いてけいとやさんのオリジナルラベルが巻かれていま

した。毛糸は玉巻き器で巻いてラベルと一緒に1つずつ袋に入れます。玉のままだと、糸の

様子が分からないのですが、こうすると一目瞭然です。

DSCN0817[1]DSCN0818[1]

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ポンポンメーカー

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花粉でだいぶやられてきました娘です。ども。

最近、ちょこちょこポンポンを作っています。
前にもこもこマフラーを作ろうとして失敗したのですが、それの新しいものを作るためです。

ただ、私はポンポン作りがとっても下手でいつも最後に形を整える時に刈る部分が多くなってしまい、もったいないなぁと思っていました。
そういえば母がクロバーから出ているポンポンメーカーを持ってた気がすると思い、貸してと言ったところ、もう使わないからともらいました。

これがなかなかに優れもの。
ぐーるぐーる毛糸を巻きつけまくって、はさみでちょきちょき、糸で中心をぎゅっと結べば出来上がり。
何より刈り込む部分がほとんど出ません(最重要ポイント)。

いくつか作って私なりに見つけたコツがあります。
来年作る時に忘れていると思うので、自分へのメモとしての意味もこめて記事にします。

まず、巻きつけ方と回数。
クロバーの公式動画だと軽く一重ぐらいしか巻きつけていないのですがそれだと、少し寂しい仕上がり。
写真ぐらいもこもこにするには、ぴっちりとつめて巻きつけた上に二重半ぐらい必要です。
ぴっちりするには何回か巻きつけたら、指でぐいぐいつめて巻きつけていきます。

ゆるく巻いて

ゆるく巻いて

ぎゅっとよせる

ぎゅっとよせる



はさみでカットする時に何重にもなっていると切りにくいので、なるべく重なり部分がでないようにぴっちり巻くのが大事です。
そして、結ぶ時のコツ。
カットしたら真ん中をぎゅっと結ぶのですが、その時点で固結びしてしまうと中心に通っている金属の棒ごと結ぶことになるので、中心にその分の穴が開いてしまいます。
ほんの少しのことですが、その分緩くなるので、毛が抜ける原因になると同時にもこもこ感が減ります。

中心に金属棒があるの見えますか?

中心に金属棒があるの見えますか?

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中心が緩い

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なるべくぎゅっと結んだ状態



なので、まずは緩く結んだ状態でそっと道具をはずして、その後でぎゅぎゅっときつく結びます。

この時にポンポンと同じ糸でやるとしっかり結べない(と言うか毛糸なので切れる)ので別の糸を使うのがオススメです。
レース糸(オリムパスのエミーグランデ)でも試したのですが、滑るのと細すぎて指がもげそうになり、タコ糸で試したところ滑らないし細さもちょうど良いのでそちらで結んでいます。

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ついでにぱっちん留めを作ってみました。
これはこっそり色々な糸が混じっているやつなので、白よりもくすんで見えます。
大きいサイズのポンポンなのでくまみみっぽいできです。

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