The Watcher3

20130820_220930.jpeg 20130820_220930_2.jpeg

昨日買った桃が大当たりでめでたい娘です。ども。
夏糸ショール第2弾はガーターだけの段階が終了して、藤編みっぽくなる模様を入れています。
黄色い糸を途中に入れたのですが、考えなしでやったので、紺色の糸が混ざっていないきれいに縞々な側は裏になっているため、模様がきれいに出る表との兼ね合いが微妙になってしまいました。
写真1枚目が裏面(黄色と紺色はきれいに縞々・藤編みは出ない)、写真2枚目が表面(黄色の端に紺色が混ざってしまう・藤編みは出る)です。
私の伝えたい意味、わかるでしょうか。ガーターは糸を変えるとどうしても片面の端は色が2色混ざってしまいます。
試しに縞々がきれいな方に模様がきれいに出る方も少し試してみたのですが、これが案外地味で面白みがなかったので失敗したまま進めることにしました。怪我の功名です。
これができたら、次に編むものももう決まっているので、ざくざくがんばります。

The Watcher2

20130817_211337.jpeg 20130817_211337_2.jpeg

梅の3日干し作業が終わって今年はなかなか良い梅干しになったと満足な娘です。ども。
夏糸第2弾のThe Watcherが42段編み終わりました。
80cm輪針で編んでいましたが、目数が増えたことと、どんな様子かわからないので100cmぐらいのコードの輪針にうつしました。
編み上がって巻く時は編んでいる方が下になります(写真1枚目)。
1目から2目編み出す部分はこんなかんじ(写真2枚目)。
これから表と裏の配合を変えて少し模様っぽくする行程に入ります。
出来上がりまであと少し!秋に活躍しそうです。

The Watcher

20130802_153855.jpeg 20130802_153855_2.jpeg

手作りハンコをこっそりネット販売し始めた娘です。ども。売れるのかいまいち自信はありませんが。

Haruhaは無事?できあがったので、新しい夏糸物を編み始めました。
今回は三日月っぽい形になるショールです。

母が大昔に買ったという太めの夏糸、薄いクリーム色と紺色です。紺色を主体にところどころにクリーム色を入れようと思っています。

今回の編み図と糸にたどり着くまで2日かかりました。これかわいいなと思って試しに編んでみても、なんかこの糸だと違うなぁ(最初はスラブの細い糸を使おうとしていて、それに合う編み図を探していました)というかんじになったりして、なかなか微妙な加減なのです。

紆余曲折経て、とりあえず今回は編み図を見て気に入ったものに母の手持ちの糸を使わせてもらうという形で決定。糸の雰囲気が合わずに諦めた編み図は寒くなったら冬糸で挑戦する予定です。当初使おうと思っていたスラブの夏糸はまた違うものをそのうち編みます。

私は母がいるので良いですが、これは1人だったらもう嫌になるなぁと思ったここ数日です。

今回のものは、シンプルな作りで太い糸でざくざく編むタイプなので、夏にそんなにもさもさのやつどうするの、と母には言われましたがクーラーに弱い私にはもってこいな雰囲気です。下の方は藤編みのようになみなみになります。

台形っぽい形の短い方の辺から開始する作り方で、作り目130目から開始しました。両端で毎段、ところどころにマーカーを入れそちらは何段かに一度増やしていきます。
現在10段(写真は4段のもの)ですがガーターなのでまだまだ高さは低いかんじ。でも、8号だしとっても簡単なのでがしがし編み進めたいと思います。

Haruha scarf3

20130730_084111.jpeg 20130730_084111_2.jpeg 20130730_084111_3.jpeg 20130730_084111_4.jpeg

昨日は洗濯物を乾燥かけたまま出かけて、帰宅したら生乾きのままで止まっていた娘です。ども。乾燥機能つき洗濯機は見張ってなければならなくて不便です。
夏糸の首ぐるぐる、1玉分編み終わってブロッキングしました。実家で自然乾燥中です。
綴じる分の糸を確保したら、残り何段かガーター編みにします。表で綴じたかったのと、残り糸の関係で今回は3段編みました。
端のとがったかんじ(母はツノツノと呼びます)を出すためかなりゆるーく綴じる必要があるとのことで、13号で綴じました。最初10号でやったら、失敗して写真1枚目のように平坦になり、ほどいてやり直しです。針にかかっている目の大きさが1cmぐらいになるかんじで良いようです。
編み終わりを綴じたあとは、編み始めの綴じです。別糸で編んだ作り目をほどき、同じように綴じます。
そしてとうとうブロッキング。水にどぼーんと飛びこませ、押し洗いのように水を含ませたら、押し潰すようにして水気をきって洗濯機で脱水、適当な板に打ち付けます。
我が家では子供部屋に敷くようなプレイマットと画鋲を使用。このはりつけ状態のまま乾かすと、出来上がり。はりつけた通りに広がった形で固定するそうです。
次はもっと幅広のものに挑戦予定です。

Haruha scarf2

20130729_171751.jpeg 20130729_171751_2.jpeg 20130729_171751_3.jpeg

別の趣味用に買ったデザインカッターの切れ味に感動している娘です。ども。やはり包丁もカッターもよく切れるものは使いやすいです。
夏糸の首ぐるぐる、ずいぶん怠け気味ですがやっと糸玉が残り10g、編み地の長さが110cmになりました。
少しばかり余っても微妙なので、1玉全部編みきります。
編んでる際の工夫を少しばかり、メモ替わりに載せておきます。慣れている人には常識ですが、完全初心者はそんな余裕も道具も持ち合わせないので母に教わった私がそうだったように、目から鱗かもしれないので。
写真1枚目は編み図と定規。今現在どの段を編んでいるのかわからなくならないように、定規を置いてます。透明定規なので見づらいかもしれませんが、定規の底辺が現在の段です。赤字は2目一度などの間の表編みの目数をメモしてあります。
写真2枚目。編み目の間にマーカーを入れて、減らし目をしくじったりして目数がおかしくなっていないか確認しやすくしています。今回は両端2目、1模様を形成する16目、間の1目がわかるように入れています。これは余り糸を結んで輪っかにしたもの。ほんの少し余った糸や通販で買った時に袋が結わかれていた糸などを使っています。また、1模様分終わった時に最初の段にもリングを入れています。左下のピンク色の輪っか、これは市販のものです。
いずれも専用の道具が市販されていますが、わざわざ購入しなくても家にあるもので充分です。
こういったほんのちょっとの工夫で間違いがけっこう防げるので大事な作業です。
あとは編み切ったらふせてブロッキングしてできあがりです。

Haruha scarf

20130717_180402 20130717_180402_2
20130717_180402_3
色々あって専業主婦にジョブチェンジした娘です。ども。

夏糸で首ぐるぐる(ショール?ストール?)を編み始めました。海外の編み図はわからないので、母にこの記号はこれなどと教えてもらいつつ開始です。
写真1枚目は中細毛糸での試し編み(大ざっぱなゲージとり用)、2枚目が1パターン編んだところ(12段で1パターンです)、3枚目は今現在の様子です。
16目からなる1模様をシンメトリーに編んでいるだけな上に表編み、裏編み以外は3目一度とかけ目だけなので非常にシンプルですが、案外かわいくて気に入っています。
中細ぐらいの糸で6号針使用。2模様、両サイドのガーター編み(端の丸まり予防)4目、中央部に区切りで1目入れているので、1段37目です。
私の手だとこれで15cm幅になります。
鎖編みから拾い目する方法で作り目し、最後に太めの針でとじる予定。こうすると端のつのつの(スワローテイルみたいな部分)がきれいに出るそうです。写真の下端に写っている青っぽい混じり糸の部分が作り目用の鎖編み、作り目をする前にとじる用の糸を残してあり、左下の糸束はそれです。
他にも編み物ではない作業をしているのでのろのろな進捗ですが、今年使う用です。

Go back to top