三角ショールの編み方

母です。娘がショ-ルを編む時のために、本当に基本の三角ショ-ルの編み方を書いてみ

たいと思います。

このショ-ルは三角の中央から編み始めて、目を増やしながら大きくして方法です。

1.ごく普通に3目作り目をしてガ-タ-編み(表も裏も表編み)で9段編みます。

 

画像 030

2.上の写真のように編めたら、編み地を90度回して、脇(横)から3目拾います。

また編み地を90度回して、最初作り目した底から3目拾います。

計9目が針にかかっています。

 

画像 031

3.編み地を裏返します。ここからは1段おきに表側で4目増やしていきます。そのやり方は

1段目(表) 2の写真の状態

2段目(裏) 表目3目、マ-カ-を入れる(右側の針に)、裏目1目、マ-カ-、裏目1目

(これが中心の目)、マ-カ-、裏目1目、表目3目

3段目(表) 表目3目、マ-カーを右針に移動、掛け目1、表目1、掛け目1、マ-カ-           移動、表目1(中心)、マ-カ-移動、掛け目1、表目1、掛け目1、マ-カ-移         動、表目3

4段目(裏) 表目3、掛け目をねじり編み、裏目1、ねじり編み1、裏1目(中心)、ねじり編         み1、裏1、ねじり編み1

あとは3段目と4段目を交互に続けます。

注 マ-カ-はそのまま必ず右針に移す。

掛け目は裏側でねじり編みにしていますが、そのまま編んでも構いません。その時は端と真ん中に穴があいた感じになります。

画像 035

これは8段編んだ状態です。右半分が掛け目をねじり目、左半分はそのまま編みました。

この小さい三角が大きな三角ショ-ルになります。自分の好きな大きさになるまで編みます。

4.最後の4~8段くらいは裏も表編みにします。こうすると編み終わりが丸まらず落ち着きま  す。最後は伏せ止め(ちょっと緩め)にします。

5.バリエ-ションとして

表も裏も表編みで編めばガ-タ-編みのショ-ルでもっと簡単です。

6.毛糸の選び方

セ-タ-を編む時よりも針は大きめの号数で編みます。

メリヤス編み(表が表目、裏が裏目)の場合は中細、並太くらいの糸で編みましょう。(針の 適合号数が8号まで)

ガ-タ-編みのショ-ルは中細、合太までにしないと重くなります。(針の適合号数が6   号まで)

 

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