海外パターンのショール編み図の見方

母です。Ravelryに登録(無料)して主に無料パタ-ンをダウンロ-ドして編んでいます。時々は有料パタ-
ンも買いますが。登録はRavelry  を検索して指示通りにすれば簡単に出来ます。
もう皆さんご存じかと思いますが、たまに問い合わせがありますので、ちょっと書いてみることにしました。
英語のパタ-ンは思うほど難しくありません。文章で書いてある場合と編み図とあります。
勿論印刷も出来ます。
1.文章の場合
表も裏もそのまま書かれてある通りに編みます。(裏も反対にはしません。)
2.編み図
これはショ-ルの半分だけの編み図です。(dane shawl)
   ↑ここが中央の目で左右対称になることが多いですが、違う時には指示してあります。
これは4つのchart に分かれています。1番下の段がset  up  chart で次からのchart  はその
編み図によって色々な呼び名がついています。編み図の前に必ず各chart  を何回繰り返すのか
指示がありますので、大体はその通りに編みます。繰り返すというのは、この部分を繰り返すという指示が
必ずあります。この編み図だと少しグレ-に見える部分です。この24段を何回か繰り返して大きくします。
ショ-ルの大きさをこの回数で調整します。
好きな大きさになったら、さいごにedge  chart を編んで出来上がりです。
どんなショールも同じ方法で編みます。やって見ると案外簡単にいきますので是非お試しください。

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海外パターンのショール編み図の見方」への2件のフィードバック

  1. 素敵なショールです!!こんなのが編めるようになりたいです。羨ましい。。。

    1. お久しぶりです。まだソックヤーンで編んだ靴下は破れていないので、補修はしていませんが、太い毛糸の場合はかぎ針で編んだモチーフを編んで縫いつけたことがあります。セーターの補修はそこの部分の糸を切ってメリヤスはぎをするので、同じように出来るとは思いますが、1号できつきつに編むので目が拾えません。靴下はほどかないでマリヤス刺繍をしてもよいかと思います。
      編む時に踵だけ二重にしたこともあります。その時はwarp&turnではない編み方だったので、踵の部分だけを編んで本体を編む時に2枚を合体させました。
      dane shawl はデンマーク人のという意味の様で記号がちょっと違いますが、編んでみると簡単ですよ。娘が初めて棒針で編んだショールです。

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