大判三日月形のショール完成

母です。花粉と乾燥で目の疲れが酷くて困ってしまいます。そんな中こんな大きなショ-

ルを編みました。すっぽり身体を包む大きさでアルパカ100なのでかなり暖かいです。

image

DSCN1208[1]

DSCN1211[1]

使用糸:ピエロのアルル並太・アルパカ100% 40g122mを9.3玉使用

使用針:10号

サイズ:横幅194cm  高さ83cm

使用パタ-ン:Platamon  をアレンジしました。

ガ-タ-ステッチタブで9目作り目

Next row (WS): K3, P3, K3.

Row 1 (RS): *K1, YO repeat from * to last stitch, K1 (17 sts)
Row 2: *K1, K1tbl repeat from * to last stitch, K1
Rows 3 – 6: Work in pattern
Row 7: *K1, YO repeat from * to last stitch, K1 (33 sts)
Row 8: *K1, K1tbl repeat from * to last stitch, K1

15~20段メリヤス編み

この後は15段~18段くらいメリヤス編みをしては増し目を繰り返します。増し目は最初の

3回は k2  yo    k3  yo を3回   k4  yo を1回   k5  yo を1回

間に適当にk1  yo  で目数を2倍にして、5段メリヤス編みをして、全目2目1度をして元の

目数に戻すとちょっとフリフリして可愛いですよ。

最後はまた k1  yo をして7段編んでふせどめをしました。

このショ-ルは並太で編んだので、中細や合太で編むともう少し小さくなります。編みな

がら好きな大きさで終わればいいかと思います。

 

 

 

 

簡単靴下編み方補足

ななさんいつも見ていただいてありがとうございます。ニ-ハイを編む時のふくらはぎ

部分の増し目の方法についてご質問ありました。母はバリバリのおばさんなので、ハイ

ソックスということですよね(笑)

どの長さの靴下の場合も以下の手順で編めばよいかと思います。

①まず自分の足のふくらはぎの太さを測ってみます。足にピッタリの靴下が編みたければ

測る箇所を細かくします。大体でよければ特に太さが変わる所を測ります。

下手な絵でごめんなさい。

DSCN1205[1]

②測った箇所の踵からの長さを測ります。

③x1が何目か計算します。y1が何段か計算します。例えばx1が80目、y1が20段なら

20段で20目(踵が終わった時点で60目なので80から60を引いて20目)を増し目すれ

ばよいと言うことです。つま先の増し目のように4カ所で増し目なので、4段に1回4カ所

で増し目となります。x2の箇所も同様に太さを測り、何目必要か計算して同様に増し目

をすれば自分の足の太さに合わせたニ-ハイが完成です。

ネックから編むラグランセーター 補足です

母です。ブログを訪問してくださる方が沢山いてくださってびっくりしています。ネック

から編むセ-タ-の編み方について質問をいただくので、補足させていただきます。丸

ヨ-クは具体的な数字入りですので、そちらをご覧ください。

画像 053

これはネックから編むセ-タ-の基本形です。

まず編みたい毛糸でゲ-ジを取ります。20目くらい作り目をして12cmくらいの長さまで

編んで10cm四方の目数と段数を数えます。並太だと8号針で16~18目くらいでしょう

か。これは同じ毛糸と針を使っても人によって違うので、必ずゲ-ジを取ります。

初心者の方は毛糸の帯にその毛糸の適合針の号数が書いてあるので参考にするとよ

いと思います・

今回は16目、20段だとします。目数の部分は自分のゲ-ジの目数を入れてくださ

い。毛糸が細ければ目数が多く、太ければ少なくなります。ゲ-ジをとったり計算は面倒

ですが、そうすればどんな毛糸でも好きな大きさのセ-タ-が編めます。

①まず首周りのゴム編み、今回は2目ゴム編みで約56センチ分作り目をします。16目

×56cmなので、16×5.6=89.7で90 6で割ると偶数になる方が編みやすいので92

目作ります。  好きな長さを編みます。

②右袖の中心がスタ-トになります。90目を6つに分けます。

8目(右袖半分)、30目(前身頃)、16目(左袖)、30目(後身頃)、6目(右袖半分)に分けて間に印を入れておきます。  絵の点線の部分。  印は目数リング、短い糸を輪にした物でも可。

③絵の点線の両脇で2段に1回増し目をする。この時に印のすぐ隣ではなく1目おいた2

目目に増し目をする。そうするとラグラン線が綺麗。これを目を立てるといいます。  掛

け目をした次の段は掛け目を捻って編む。そのまま編むと穴が開いてしまう。

④ネックから18~20センチくらい編むと約160センチ、256目になるので、ここからは身

頃と袖に分けます。袖約36cmで58目、身頃約44cmで70目。

29目(右袖半分)、70目(前身頃)、58目(左袖)、70目(後身頃)、29目(右袖半分)

私は糸を切るのが嫌なので、まず右袖分を編んでしまう。印を入れたまま前身頃分を

編む。左袖を別の輪針か毛糸を通して休めておく。

画像 049   画像 051

⑤鎖編み10目分を別糸で作っておく。2本。

前身頃分を編んだら、鎖目の裏山をすくってまち分6目くらいを拾う。休めておいた後

身頃を針に移して編む。まち分6目を拾う。

そのまま輪にして好きな長さを編む。最後の5センチくらいはゴム編み、そのままメリヤス

編みでも下がくるんと丸まって可愛い。

⑥袖を編む。別糸に休ませておいた右袖を輪針に移す。編み始めに糸をつける。休め

ておいた分を編んだら身頃のまち分6目を鎖目をほどきながら拾う。両脇が半目ずつに

なっているので5目しか拾えないので穴が開かないように最後に1目身頃から拾う。

袖の2段目で中心の目から袖の目数を2つに割ってそこを袖の編み始めにする。10

センチくらいまっすぐ輪にして編んだら、5段毎に編み始めと編み終わりで 2目1度にし

ていく。そうすると袖が段々細くなる。ただし手首の細さ26センチくらいにしないと最後ゴ

ム編みにした時に手が出ない。

*もし質問等ありましたら、お気軽にどうぞ。

輪針を使って靴下を編む方法

輪針を使っての靴下の編み方の質問がきました。私のやり方ですが、ご紹介したいと思

います。輪針で編む時も、棒針で編む時も針が違うだけで全く同じです。

輪針と棒針、どちらも平編みも輪編みもできますが、輪針は1本でどちらもできるんです。輪

針の長さよりも大きいものは勿論、180cm輪針で5cmの輪編みもできます。

DSCN0959

これは140cmの輪針で8.5cm幅の靴下を輪で両足同時編みにしている物です。こんな風

に余ったコ-ドを編み地の間から出して必要な分だけ使うんです。これはマジックル-プと

いう名前がついていて外国ではよく使われる手法のようです。自分で勝手にやっていたこと

がこんな大層な名前がついていることにびっくりしました。

マジックル-プをする時はコ-ドの柔らかい物でないと、コ-ドを引っ張り出している部分が

広がってしまいます。コ-ドの固い輪針を使って針の長さより短い輪編みをする時は、輪針

を2本使えば大丈夫です。私は輪針は各号数50本くらい持っていますが、棒針は3組くらい

にしました。セ-タ-も胴体部分から袖口まで輪針を1本もしくは2本使えば、輪編みでも、

平編みでもできるので、目を落とすこともないので輪針は本当にお勧めです。

(ただ、私は靴下はつま先が終わった後は、15cmの棒針4本で編むのが好みです。)

今回は前にupした靴下の編み方を画像を輪針を使った物に替えました。

☆輪針1本で編む場合。

addiの輪針はかなりコ-ドが柔らかいです。両足同時に編む時は100から120cmくら

いの長さの針を用意します。

1.8目(足裏側8目、甲側8目)作り目をする。

どの太さの糸でも8目で大丈夫だと思います。まずは1足編んで2足目からは自分の好みに変更。

DSCN0965DSCN0966

DSCN0967

写真の上側の針を引っ張り上げて普通に編んでいきます。

 

2.両端1目の内側で掛け目で増し目をする。自分の長さから7.5cm短い長さまでまっすぐ編む。

次の段は1目編んで掛け目をして、前の段で掛け目をした目はねじり目で編む。

→並太はこのまま16目か18目になるまで毎段増し目。

中細は24目になるまで毎段増し目、残りは1段おきに増し目をして30目か32目にする。

足周りが10cmくらいなのでこの目数。足を入れて見ましょう。

DSCN0959写真は両足同時ですが、片方ずつで構いま

せん。両足同時編みの時も私は最初の何段かは別々に編んだあと両足を一緒にします。

段数リングがついているのが増し目終わり。

3.自分のサイズから→並太8.5、中細7.5センチ短い長さまで編む。→まちを編む。

この写真だと左側の段数リングまで。編み地の手前側が足の裏側、向こう側が足の甲側になる。

足の裏側にまちを作る。両端の1目内側に1段おきに掛け目、ねじり目を使って増し目をする。

まちは並太6目、中細7~9目  甲側は増し目をしない。

DSCN0969

4.踵の編み方  wrap&turn  ここからも輪針で大丈夫ですが、両足同時編みのときは、

踵が終わるまで片方ずつに分けます。編み地の手前側が足の裏側なので、甲側はコ-ドに

休めたまま、手前の足の裏側だけを、往復編みします。

まち分を編む。その後紫の印と印の間を往復編みでwarp&turnをする。

catさんは印の2目手前をwarp&turnしていますが。warp&turnは両側1/3ずつにします。

 

DSCN0972DSCN0970

warp&turnをしたところ。動画にあるように段消しをする。

5.まちを減らす。

踵が出来上がり。次にまちを減らしていく。

この時に踵の部分の補強と踵にフィットするようにちょっと変わった編み方をします。

段消しが終わって、糸は最初の印の前にある筈。      △↓

★1目は編まずにすべり目(右の針に移す。)2目目表編み、3目目すべり目・・・・

これを交互に繰り返し、次の印の1目手前にきたら、印の前の目とまちの目を2目1度する。

この時まちの目が下になるように編む。編み地をひっくり返して、

1目目はすべり目で後は印の1目手前まで裏編みをして、印の前の目とまちの目を2目1度する。★

★から★の間を繰り返してまちがすべてなくなるまで往復編みをする。

DSCN0971

6.ここからは輪で編みます。

まちがすべてなくなって糸は編み始めのところにある状態。足の裏側を編む。

甲側をそのまま編むと穴が開くので、足の裏側と甲側の間でなるべく綺麗に2目拾う。甲側

を編む。2目拾う。足の裏側は6段くらいは△(すべり目、表編みの交互)の編み方。これで

編み始めに戻る。

私はこの後2目ゴム編みで好きな長さになるまで編みます。

この方が足にフィットするとの娘の希望なので。このままメリヤス編みで編んで数センチだけ

ゴム編みでもこれはお好きに。

7.最後は伏せ止め。伏せ止め

これもcatさんのちょっとかわった伏せ止めです。靴下を脱ぐと履き口がびろーんと伸びてい

ますが、この止め方だと洗って乾くとまたピタっと綺麗になっているそうです。

娘は足が小さくて、甲が高くて、足首も細く、ふくらはぎと足首の太さがあまり変わらないので

踵が終わった後4目しか増やしていませんが、ふくらはぎのあたりは増し目をした方がよいか

もしれません。

 

☆輪針2本で編む時

1本の時と違うのは、足の裏側・針1本と甲側で針1本に分けることだけです。

DSCN0972

両足同時編みの時はこんな風になっています。まず右側の靴下の足の裏側を編みます。糸

は左側にきています。今度は左足の靴下の糸に替えて左の足の裏側を編みます。編み地を

ひっくり返してそのまま左足の靴下の糸で左の甲側を編みます。糸を替えて右側の甲側を

編みます。当たり前なんですが、糸を替えないで編んでしまったり、それぞれ別の針で編ん

でしまってあれっということがあります。

DSCN0961DSCN0962

文章だけでは何だか訳が分からない感じですが、やってみてまた何かあればご質問くださ

い。

 

三日月形のショール編み方3

三日月ストール模様

shawlの上の部分の編み方の続きです。warp&turnを使わないでやる方法です。

これは引き返し編みやwarp&turnなどを元に自分流にやってみたものです。正解かどうか

分かりませんが、特に穴も開かないし簡単なので紹介します。

1.中心からさらに今回は5目編みます。そのまま、編み地をひっくり返します。

2.1目は編まずにそのまま右の針に移します(すべり目)。中心からさらに5目編みます。

3.編み地をひっくり返して、すべり目をして前段でturnしたところまで編みます。次の目との

間が開いているのですぐ分かります。段消しをします。

すべり目した目の根元に横向きに糸がかかっています。この糸をかかっている目にかぶせる

ように後に持っていきます。1目余分に出来ています。

DSCN0645

下の写真のように針を入れて2目1度をします。

DSCN0640

4.さらに5目編んで編み地をひっくり返します(turnする)。前段ですべり目をしたところまで

編みます。同じように下にかかっている目を引き上げて元々の目にかぶせます。

DSCN0644

2目を後から針を入れて2目1度にします。さらに5目編んでturnします。段消し、turnを繰り返していきます。

DSCN0648

こんな形になります。turnする時の目数を少なくすれば高さが高くなり、多くすれば横長の

shawlになります。

 

他にも上から下に目を増やして三日月形にしたり、横から何となく三日月形っぽくしたりする

方法などもありますので、またその内紹介します。

 

 

 

三日月形shawl編み方2

今日はlace部分が終わって上の三日月形の部分の編み方です。

色々な三日月形のshawlの編み方を見るとwarp&turnでやるのが一番多いようです。私もこの方法が簡単で綺麗に仕上がるのでお勧めです。最初にwarp&turnでの方法と、もっと簡単な方法の2つを紹介します。

写真が上手じゃないので上のリンクをクリックして動画をみると分かりやすいですよ。

まず、三日月部分の高さを決める方法です。三日月形にするためにはこんな風に編んでいきます。

DSCN0649

この段数でshawlの高さが決まります。lace部分の目数を半分に割ります。私は237目作ったので半分は118.5になります。119目の両側に印を入れておきます。今回は段数を25段くらいにしたいので、118÷

25=4.7  4.7は無理なので5目で折り返して23段にします。計算が面倒なら5~7目くらいで折り返し

ても大丈夫です。

では早速編み方に入ります。

1.lace部分が終わったら4段ガ-タ-編みをしておきます。

5段目から・・・・真ん中の目の2つ目の印まで編みます。そこからさらに5目編みます。5目目にwarpを

します。

これは見本用の写真です。

表側なので4目編んだら糸を手前に持ってきます。5目目を編まずに右の針に移し糸を横に巻き付けます。

これをwarpと言います。そして編み地をひっくり返します。

DSCN0614

DSCN0615

DSCN0616

DSCN0617

warpされた目は編まずに中心の目まで編みます。さらに4目編みます。裏目でのwarpになります。

DSCN0618

DSCN0624

裏目の時は4目編んだら糸を向こう側に回し、5目を右針に移して糸を手前に持ってくるように巻き付けます。

編み地をひっくり返して最初の目は編まずに次の目から中心から5目目のwarpした目の手前まで編みます。

warpした目の段消しをします。この段数リングの部分がさっき巻き付けた糸です。

DSCN0629

この横に巻かれている糸の下から針を入れて巻かれている元々の目にかぶせるようにして左の針にかけます。

DSCN0627  2目になっています。このまま2目1度に編みます。

さらにこのまま4目編んで5目目にwarpします。印から10目編んだことになります。編み地をひっくり返して裏側

でwarpした目の手前まであみます。今度は裏目の段消しをします。

DSCN0628

今度は印のついているところを手前ではなく後ろ側から針を入れて元々の目にかぶせて後ろ側から裏編みの2目1度をします。さらに4目編んで5目をwarpします。

こんな風に毎段warpと段消しをして最後の目まで繰り返します。

最後は数段ガ-タ-をしておくと丸まりません。

arroyo は上の部分がガ-タ-編みなので、warpと段消しは表編みの方法だけをすればいいので楽です。

ガ-タ-編みのwarp&turnは少々段消しが上手に出来なくても目立たないので最初はガ-タ-編みがお勧めですよ。

もっと簡単な方法はまた近々・・・・・。

 

三日月形のショール  編み方

春先は大判ショ-ルは持てあましてしまいます。長方形のショ-ルもいいけれど三日月形のショ-ルは使い勝手もよく、編む量が少ないので割に短時間で編めます。

今回はRavelryでも人気のArroyo  shawl の編み方を紹介します。

warp&turnが初めての方も編めるように説明しますので、お気軽に一緒に編みましょう。

三日月ストール模様

1.作り目をする。

真ん中の赤い線で囲まれた部分が1模様で10目+5目+6目

自分の好きな横幅130cmだとしたら1模様分のゲ-ジを取って何模様必要か割り出します。

私なら1模様6cmなので21.6模様となり、赤い部分の前後分+22模様にします。

私は中細毛糸を6号で編みます。どんな太さの糸でも、どんな太さの針でもゲ-ジさえ取れば構いません。

22模様×10目+5目+6目=231目を作り目します。私は両端3目ずつをガ-タ-編みに

するので+6目で237目にします。

編みやすいように3目、印、5目、印、10目、印、10目、印・・・・・6目、印、3目と作り目しなが

ら印を入れていきます。

作り目をする時は編む針より3号ほど太い針で作り目をしましょう。そうすると下の部分がつのつのになります。

img_1108

編み図記号の説明  V  すべり目    /  左上2目1度      \  右上2目1度

◯  掛け目     赤い部分の真ん中の記号  中上3目1度             ●裏編み

2段目  最初の目をすべり目、2目表目、左上2目1度、掛け目、印、(1目表目、掛け目、3目表目、中上3目1      度、3目表目、掛け目)印、1目表目、掛け目、右上2目1度、3目表目

(  )の部分が繰り返しになります。  というように編みます。

2.作り目をしたら裏側はすべて裏編みをします。

表側は上の編み図通りに編んでいきます。編み図では表側が偶数になっていますが・・・・。

編み図通りだと34段です。私は24段(この編み図だと)だと短かったので10~16段目の8

段を2回分増やしました。こうすれば高さが調節できます。この後、26段目からの部分を編

みます。

今日は時間がありませんので、レ-ス部分が終わった後の編み方はまた2,3日中に。

amimumemoさん、是非お手持ちの糸で編んでみてください。この通りに編めば初心者で

も編めます。靴下が編めたのだから大丈夫です。

 

簡単ガーター編みのカーディガン2

母です。千葉はやっと雪も解けてきました。

ヨ-クが編めました。

DSCN0524

今回は前後差をつけます。左前身頃、左袖、後見頃と編んだら、今度は編み地をひっくり返

して、後見頃だけを5cmほど往復編みします。

左前見頃、左袖、後見頃、右袖、右前身頃に分けます。

袖は太めの糸で休めておけば大丈夫です。しっかり結んでおきましょう。

DSCN0527

糸は後見頃の最後の目のところについています。まち分の6目(5~6cm)を巻き増し目

つくります。

DSCN0532

左袖は休めたままで、右前身頃を続けて編みます。編み地をひっくり返して後見頃の最後

まで編みます。まち分6目を巻き増し目で作ります。後は好きな長さまでひたすら往復編み

します。

DSCN0534

袖の部分はこんな感じです。

DSCN0535

くの字の左側が前後差の部分で、右側が巻き増し目した部分です。

後30cmくらいで見頃が完成しますので、袖は次回に。

DSCN0532

追加  袖の編み方です。

袖のところでまちを巻き増し目で12目作りました。その真ん中に新しい糸をつけて拾い目を

します。

まず増し目の中心からなので6目拾います。見頃と少し段差があるので穴が開かないように

見頃に移るところで1目余分に拾いました。見頃分88目を編んで、もう片方のまちから14目

拾い、後見頃88目を編んで、最後に最初のまちの半分+1目で7目拾うと編み始めになりま

す。後はひたすら好きな長さまで編んでいきます。

 

 

ガーター編みのカーディガン

母です。千葉も2週連続で雪の週末、幸い引きこもっていられる身なのですが、お仕事の

方は大変です。お怪我などされませんように。

これは前に編んだ下田直子さんの簡単ニットという本の編み図で編んだガ-タ-編みのカ-ディガンです。

image    image

image

これは左前見頃、後見頃、右前身頃を続けてヨ-クの下まで編みます。袖もそれぞれ

編んでおきます。袖と見頃を合体させながらヨ-クを編みます。

ボタンは付けません。

簡単ニットなのですが、下田さんがこだわりのある方なので、ガ-タ-編みなのに全部裏編みで編んだり、ヨ-クの減らし目の仕方がちょっと面倒です。

娘が着ているのを見て息子が欲しいというので、今回は自己流で簡単丸ヨ-クセ-タ-の編み方で、ネックから編んでみることにしました。

下田さんのものとは別物ですが、よろしければどうぞ。

DSCN0524

今回はセ-タ-とちょっと違うので書いておきます。

1.ゲ-ジを取る。  今回は16目  28段

2.まず編みたいカ-ディガンのサイズを決める。

首周り  60cm=96目÷12=8目(12カ所で増し目)

着丈  66cm

胸囲   97cm(-まち分6cm×2)=85cm   136目

袖周り  42cm(-まち分6cm)=36cm   58目

まち分は後から作るのでその分を引いておきます。

136目(前後身頃分)+58目(右袖)+58目(左袖)=252目(ヨ-ク最後の目数) ・・・÷12=21目

ヨ-クの長さ  26cm  73段

ヨ-クの長さは鎖骨の骨のあたりから脇の下までの長さ+3cmくらい

 

3.作り目をする。  首周りのサイズ×ゲ-ジの目数

作り目の標準は48~52cm。息子は緩めがご希望なので16目×60cm=96目。

12の倍数なので、8目×12、カ-ディガンなので、両端は4目ずつにします。

4・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・4  ・に印を入れておきます。

4.ヨ-クの増し目は印のすぐ後で1回のみ、8目から21目に13目増し目します。

73段で13目増し目・・・5段で1回増し目、最後に増し目なしで8段編む。

今回はここまでです。続きはまた今度にします。

 

父のセーター②です。

母です。昨日は毎週娘と行っているマッサージの日でした。午後近所のマルエツの隣の

100均で毛糸を沢山買いました。ZAKKAストアーズのごしょう産業が100均用に出してい

る物でウ-ル100%(ウルグアイウール使用)25gで100円です。

ほっこりひつじちゃん(並太)、ひつじちゃんナチュラル(中細)の2種類を買いました。100

均の毛糸はウ-ル100%は少ないし、ちくちくする物が多いのですが、これは中々です。

ショ-ルやマフラ-、ネックウォ-マ-のように短期間使う物には十分かなぁと言うことで70

個買いました。

こちらは父のセ-タ-です。だいぶ寒くなってきたので、集中して月曜日までには仕上げた

いと思います。前回胸あたりまで編めました。これから、袖下を編むのですが、前見頃と後身

頃に分けて、まず前見頃を編んでいきます。

輪のまま、始めの5目をまちにするために伏せ目をして前身頃を1段編みます。

編地をひっくり返して同じく始めの5目を伏せ目して2段目を編みます。袖の太さ20cm

なので11cmになるまで往復編みをします。その間後身頃は針にかかったままです。 画像2 083画像2 082

11cm編んだら首周りのカ-ブの減らし目をします。私は左肩の分を編んだらその糸は休め

ます。

中央の伏せ目をする部分に新しい糸を結んで7cm分を伏せ目してそのまま右肩を編みま

す。

左肩と右肩にそれぞれの糸をつけて両肩を一度に編んでしまいます。

画像2 084

今回は前身頃、後身頃にしたので肩を編み終わった後糸は切らないでおきます。

前身頃は針にかけたまま、次に後身頃の始まりにまた新しい糸を結んで後身頃を20cmに

なるまで編みます。それぞれの身頃の肩を中表に合わせて伏せ止めではぎます。メリヤスは

ぎは伸びてしまうのでかぶせはぎの方が良いと思います。

後身頃の中央は針に残したままにして伏せ止めはしません。

後身頃の中央の目の終わりに糸を結んで襟の拾い目をして1目ゴム編みで編みます。

最後はとじ針でゴム編み止めをします。

画像2 085

 

 

Go back to top