セーター半分完成  (シンプルセーター編み方)

母です。今回は編んでいる途中の写真を多めに撮りました。

前回は左側の写真まで編めていました。今回は身頃と襟まで編めました。

DSCN1268      DSCN1320

とても簡単なメリヤス編みのセ-タ-です。輪にして編みます。袖も直接編み出すので、とじ、はぎは

肩と袖下のまちだけです。前にも簡単な編み方を載せましたが、もう少しちゃんと書いてみます。

セ-タ-を編む前は必ずゲ-ジを取って計算します。

今回私のセ-タ-はゲ-ジが14×22.5で10号で編みました。

作り目は9号で(14×5)×2=140目

 

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1.ゴム編みを6cmくらい編みます。これは1目ゴム編みですが、2目ゴム編みでもよいです。

私は伸縮性のある作り目から始めました。こちらで作り目の動画が見られます。あむゆ-ず動画

伸縮性のある作り目  どちらも平編みの作り目なので、作り目が終わったら輪にします。

A 指にかける作り目の場合  編み始める時に、1番最後の目と最初の目を入れ替えると脇が

綺麗です。

B 伸縮性のある作り目の場合  今回は輪編みなので、作り目が終わって編み始めの1段目は

動画の通り、2段目は表目を滑り目で裏目を編みます。

2.ゴム編みが終わったら40cmになるまでひたすら編みます。

DSCN1268

3.ここから、前身頃と後身頃に分けて編んでいきます。必ず段数リングで下から40cmのところに

印をつけます。糸はそのまま切らずに編みます。最初の5目(4cmなので、ゲ-ジ×0.4)を伏せ止め

して後身頃分65目編みます。後身頃分は針にかけたまま、編み地をひっくり返して、5目伏せ止めして

編み進めます。

DSCN1282  DSCN1284

20cm編んだら糸をきります。この段数をメモしておいてください。

DSCN1293

4.次は前身頃です。前身頃の始まりに新しい糸をつけます。3.と同じようにして12cm編みます。

こちらも12cmで編んだ段数をメモしておきます。

DSCN1294

ここから、襟ぐりを編みます。私は編み始める前に印をつけます。

DSCN1295

5つ印がついています。真ん中に1つ、その両脇7目のところに2つ。肩の分両端から18目ずつ。

この数字も自分の編む糸のゲ-ジで計算してください。

糸はそのままで、2つ目の印の2目手前まで編んで、印の前2目を左目が上になるように2目1度を

します。2つ目の印ははずします。

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2目1度した次の目のところに新しい糸をつけます。 編まないで2つ目の印まで伏せ止めをします。

私は最後の印までの目数が6目になるまで伏せ止めをしてしまいます。

編み地をひっくり返して右肩、左肩と編みます。この時それぞれの糸で編みます。表側の時だけ

右肩(編み終わり)、左肩(編み始め)で2目1度をします。右は左上2目1度、左は右上2目1度。

肩の分18目になるまで減らしたら後身頃の段数と同じになるまで編みます。糸は切りません。

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5.肩をはぎます。2枚同時の伏せ止めです。中表に合わせます。そうすると裏編みなので、向こうの目とこち

らの目に向こう側から針を入れて2目一緒に裏編みをします。2目目からは前の目をかぶせて伏せ止めを

します。メリヤスはぎでも構いませんが、こちらの方が着た時に伸びません。

DSCN1306  DSCN1307

DSCN1309  こんな感じです。

6.襟を編みます。  襟は8号針で編みます。

両肩をはぐと後身頃の残りの目が針に残っています。これはそのまま襟にします。

襟は頭が通るくらいの大きさです。少しゆとりを入れて56~58cmくらいでしょうか。これはお好みで

加減してください。今回は58cm82目にしました。後身頃分34目を引いて後48目を拾います。

出来るだけ均等に拾います。私は拾う部分を6つに分けてそれぞれ8目ずつ拾います。

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7.襟を1目ゴム編み止めで止めます。これもあむゆ-ず動画にあります。

まず1目目(表目)に裏から、2目目(裏目)に前から針を入れてはずします。

はずした2目の1目目に今度は前から針を入れて3目目(表目)に裏から入れます。

つぎは2目目に裏からと4目目に前から針を入れます。

DSCN1313      DSCN1318     前と前、裏と裏と覚えてください。                   裏と裏

袖は次回にします。

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