Brickセ-タ-完成 勝手に簡単アレンジバ-ジョン

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使用毛糸:GIVENCHY  AVIGNON  504番(廃番)  500g

使用針:12号  輪針  4本棒針

セ-タ-サイズ:胸回り98cm、着丈62cm

この暑い中で着画写真です。

Brickセ-タ-を編もうと思ってくださった方からお問い合わせがありました。そこで、この写真のような仕上が

りで良ければもっと簡単に気楽に編めるようにアレンジしてみました。

毛糸の太さによって下記のように作り目をしてください。

12目くらい(超極太)  16~18目くらい (並太~極太)   19~20目くらい(中細)
1*6*20*6*1    1*8*26*8*1            1*10*32*10*1

この作り目の意味は  ↓

1*6*20*6*1← 前身頃 マ-カ- 袖 マ-カ- 後身頃 マ-カ- 袖 マ-カ- 前身頃

DSCN1523[1]

1段目 作り目

2段目(裏)と偶数段のすべてが  裏編み

3段目からは最初と最後の目で1目増し目、マ-カ-の前後で増し目で10目増し目

8cmくらいの長さまで編んだら輪にします。がその前に後身頃の目の数・CDと前身頃ABとEF(両方)の目の

数を数えます。CD-(AB+EF)=X  この分が足りないので巻き増し目をします。輪にする時には表側でする

ので、Fから編んでAが終わったらXの数を巻き増し目します。

そのまま次の段は増し目をしないで1段編みます。次の段からは、1段おきに赤丸のついた8箇所で増し目をし

ます。

編み始めから21cmくらい編みます。毛糸の太さによって下の数になっている筈です。

12目くらい(超極太)     16~18目くらい (並太~極太) 19~20目くらい(中細)
15*34*48*34*15  21*48*66*48*21    25*58*80*58*25

 

21cm編む前にそれぞれの数になったら、増し目をしないで、21cmになるまで編みます。ヨ-ク21cm

が着心地が良いのでこの長さです。娘の身長は158cmなので、背が高い人はもう少し長くてもいいかな。

また90cmくらいの胸回りが良ければ、少し目数が少なくても増し目を止めて21cmまで編めば大丈夫です。

そうすれば袖ももう少し細くなります。

あとは、Brickの編み方と同じです。

Brick③袖の編み方

夏も暑かったのですが、残暑も厳しい千葉です。紫外線過敏なので、避けるために帽子を被ったうえに晴雨兼用の傘まで

差しています。

身頃はまだ半分ですが、袖を編みました。

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1.袖の編み方

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休ませておいた袖を編み針に移しました。身頃のまち8目を作った真ん中に新しく糸をつけました。ここが袖の編み始めになり

ます。まちから4目拾って、休ませた袖をぐるっと1段編みます。

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その後まちから4目拾います。この拾う時に出来るだけ均等に穴が開かないように拾います。後は輪で好きな長さを編みます。娘のセ-タ-は袖が61cmです。ヨ-ク部分が21cmなので、後40cm、ゴム編みを6cm編むので36cmはメリヤス編みにします。袖口は緩めが好きなので、25cm・40目にします。袖の編み始めの目数が48目+8目=56目。36cmが70段なので、この段数で16目・1度に2目減らすので、8段毎に2目減らして、あと6段は減らさずに編みます。目を減らす時は、編み始めの2目を1度に編み、そのまま残り2目前まで編んで最後の2目を1度に編みます。

DSCN1605  こんな感じになります。

後は、もう一方の袖を編み、身頃を好きな長さに編んだら完成です。

Brick② ここまで編めました

前回の続きです。

DSCN1551

1.輪にした後、8か所で増し目をしながら編みます。ヨ-クの長さは21cm。袖の分が30cm×2、身頃が40cm×2にするので、

袖48目×2、身頃分66目×2  で228になりました。

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2.両袖をそれぞれ休めます。私はニットプロの付け替え式のコ-ドを使っています。太い糸でも、輪針でも大丈夫です。

今回は編み始めが前身頃になるので、そのまま前身頃を編んで、まちの分8目(5cm)を巻き増し目で作り、そのまま後身頃

を編み、まち8目を作ります。このまま自分の好みの長さまで編んで、ゴム編みをします。

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今回は襟ぐりをかなり減らして作り目をしたのにやっぱり大きく開いているなぁと思い先に襟を編みました。試着です。

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身頃はまだ半分、袖は編んでいません。こんな短いセ-タ-も案外可愛いかも・・・・・。

コットンやシルクで半袖もいいですね。その場合は袖はこの長さでゴム編みかガ-タ-編みで始末します。

毛糸ならベストにもなります。

次回は袖の編み方です。

 

 

Brick (ラグランセーター)編み始め①(編みませんか)

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もし良ければ、簡単に編み方をまとめてみましたので、編んでみてください。本家は袖の付け方やウェストのシェイプ等工夫がありますが、今回は簡単にしました。

Brick    編み方をダウンロ-ドできます。

まずこのセ-タ-の作り方の概要です。

赤い線の部分が作り目になります。赤い点とA、Fの10箇所で増し目をして前襟ぐりの長さ分を往復編みした後、輪にして編んで身頃、袖に分けて編んでいくパタ-ンです。最初だけ往復編みですが、輪にしたら後は以前紹介した簡単丸ヨ-クセ-タ-と同じです。

DSCN1523[1]

=最初に=

この編み図はゲ-ジが18目、28段です。まず自分が使う糸のゲ-ジを取ります。

例えば16目だったら 16÷18=0.88  20目なら 20÷18=1.11となるので、それぞれの選んだサイズの目数にこの数字

をかければ簡単に調整ができます。

では編み方の説明をしていきます。

サイズが7つ、XS(74cm) S(84)  M(94)  L(104)  1X(114) 2X(124) 3X(134)

上の図に合わせて説明します。

1.作り目をします。

これから編むサイズを選んで下の様に作り目をします。*ここで問題発生です。海外パタ-ンのセ-タ-は襟ぐりが大きく開

いています。ざっとこの作り目で計算してみました。

胸囲       XS(74cm) S(84)  M(94)  L(104)  1X(114) 2X(124) 3X(134)

作り目の長さ  XS(29cm) S(31)  M(31)  L(37)  1X(38) 2X(40) 3X(42)

この数字にこれから前襟ぐりの分が入るので倍近くになります。MサイズでもXS、Sの作り目の数で始めても良さそうです。

Mで説明します。数字は表目の数  *はマ-カ-です。

増し目はKFBでと指示がありますが、私は、この方法だと綺麗なラインにならないので、マ-カ-の前の前で増し目をする時

は左増し目、マ-カ-の後で増し目をする時は右増し目で増し目をしました。気にならない人はKFBで大丈夫です。

ねじり増し目という方法もありです。目と目の間の渡り糸を引っ張りあげて穴が開かないように捻って編みます。ちなみに表側

の場合は後から渡り糸の下に針を入れて捻り、裏編みの時は手前から針を入れて捻ります。今回は表側のみの増し目です。

巻き増し目でも可。

では実際に始めます。

今回はゲ-ジ16目21段の糸です。私の場合は横の目数の割には段数の数が少ない様です。そこで、1*8*26*8*1

で始めます。

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Row1 KFB*KFB 表目10 KFB *KFB 表目30 KFB*KFB 表目10 KFB*KFB

偶数段  すべて裏編み(裏目)

Row3 KFB 表目1*KFB 表目12 KFB *KFB 表目32 KFB*KFB 表目12 KFB*KFB

Row3と裏編みを続けます。

くつしたブログ

2.Row3だけもう1回編みます。糸は表側の最後・左にあります。針には24*31*58*31*24の目が掛かっています。

後身頃CDが58目、前身頃48目(AB24目  EF24目)なので、このままだと前見頃の分が10目足りません。そこで、Fの最後

の目を編んだら巻目で10目作ります。糸は切らずにそのままAに続けて編みます。これで輪になったので上の表の☆の目

数になるまでRow3、表編みを繰り返します。

私は  17*24*42*24*17 なので、42-(17+17) で8目巻き増し目をして輪にしました。

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このまま21cmの長さになるまで編みます。

続きは、次回で。

 

 

 

 

四角のショール編みはじめ(編み方つき)

母です。四角のスワロ―テイルショ―ルを編んでいる方のブログを見て編んでみたいと思っていました。簡単だけど素敵な葉っぱ

の編み図を見つけたのでこれを利用することにしました。これはセ―タ―の胸元につける物なんですが、ショ―ルにもぴったりかと

思います。

Leaf Lace Modesty Panel

1stpanel_medium2_small2

編み図のRow19からは間違いがあるので直しました。これは元の編み図です。偶数段は両端3目が表目 中は裏目で編みます。

 

Row19: k3, [yo, k2tog, k2, yo, k1, yo, k2, ssk, yo] slip 1, k2tog, psso. Repeat [-] then k3

Row 21: k3, yo, k1, [yo, ssk, k5, k2tog, yo] sk2p. Repeat [-] then k1, yo, k3

Row 23: k3 [(yo, k1) 3 times, yo*, ssk, k3, k2tog] Repeat [-] 2 times, then repeat only to *, k3

Row 25: k3, [yo, k2tog, (k1, yo) 2 times, k1, ssk, yo*, ssk, k1, k2tog] Repeat [-] as necessary, last repeat only to *, then k3

Row 27: Similar to Row 19: k3, [yo, k2tog, k2, yo, k1, yo, k2, ssk, yo*, sk2p] Repeat [-] as necessary, last repeat only to *, then k3

Row 29: Similar to Row 21: k3, yo, k1, [yo, ssk, k5, k2tog, yo*, sk2p] Repeat [-] as necessary, last repeat only to *, then k1, yo, k3

Row 31: Similar to Row 23: k3 [(yo, k1) 3 times, yo*, ssk, k3, k2tog] Repeat [-] as necessary, last repeat only to * then k3

Repeat Rows 25-32 for desired length, end on row 30.

こちらは私がいつも自分が編みやすいように記号化した編み図です。

\ 右上2目1度   /左上2目1度  △slip 1, k2tog, psso   [ ]  この中を繰り返しです。

5段目  〇1〇

7段目  〇1〇1〇1〇

9段目  〇/1〇1〇1\〇

11段目 〇/2〇1〇2\〇

13段目 〇1〇\5/〇1〇

15段目 〇1〇1〇1〇\3/〇1〇1◯1〇

17段目 〇/1〇1〇1\〇\1/〇/1〇1〇1\〇

19段目 [〇/2〇1〇2\〇△] [ ]繰り返し〇/2〇1〇2\〇

21段目 [〇1〇\5/〇1〇△]〇1〇\5/〇1〇

23段目 [〇1〇1〇1〇\3/] 〇1〇1〇1〇

25段目 [〇/1〇1〇1\〇\1/] 〇/1〇1〇1\〇

27段目 [〇/2〇1〇2\〇 △ ]  〇/2〇1〇2\〇

29段目 [〇1〇\5/〇1〇△]〇1〇\5/〇1〇

31段目 [〇1〇1〇1〇\3/] 〇1〇1〇1〇

23段目~29段目を繰り返して好きな長さにします。

編みはじめクンスト編みの目の作り方で8目作ります。4本の針に2目ずつ分けます。

四角の時は5段目からスタ-トです。1目表目を編んだら印を入れて、〇1〇と編みます。針4本とも同じことをします。各針の最初の1目は三角ショ-ルでいう中央の目になるので、毎段そのまま表編みをしていきます。

最初から4本に分けるのが大変なら2本がやりやすいです。10段くらい編んだら4本に分けます。

DSCN1399 DSCN1400DSCN1402

60cmの輪針にしました。                                          広げると・・・・。

DSCN1431   DSCN1435

Workday scarf  編みかけ

母です。娘にはナイフメーラの靴下はちょっと合わないかなと思い、4色2玉ずつあるので夏用のscarfを編み始めました。色も形も気に入ったのですが、娘は夏でも冷房が効いているとウ-ルの方がいいとのことで、ナイフメーかけめラで大判ショ-ルを編むことにしました。

ほどいてしまう前に簡単で素敵なscarf なのでちょっと編み方をご紹介したいと思います。これは半分までの写真ですが出来上がりは三日月形です。

DSCN1395[1] DSCN1396[1]

作り目11目  これは段には入れません。

8段1模様です。半分までは増し目(A)、半分からは減らし目(B)になります。

A   1~7段目  表編み

8段目  4目伏目 (掛け目1  表1目)×4  掛け目 残りは表編み

8段毎に1目ずつ増えていくので好きな長さまでこのまま編んでいきます。

B   1~7段目  表編み

8段目  4目伏目 (掛け目1  表1目)×4  掛け目1  左上3目1度 残りは表編み

AとBの間をまっすぐにしたい時には8段目の(掛け目1  表1目)×4の後の掛け目をしなければ同じ目数で編めます。

ウ-ルの糸で編もうと思います。

 

野呂くれよんセーター完成

母です。夏日の日もありますが、せっせと編んでいます。

セ-タ-完成しました。

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使用糸:野呂くれよん  272番5個  319番4個  40%引きになっていてこの2色がこの数だけ残って

いたので、両方を適当に混ぜて編みました。左272番は赤、オレンジ主体で、左319番はピンク、紫

主体ですが、まあまあ面白いセ-タ-になったかなぁと思っています。

DSCN1255DSCN1254

使用針:10号  8号

今回は袖つけです。

1.袖周りは20cm×2=40cmにしました。

身頃を編み終わった後もう1度ゲ-ジを測ったところ16目(10cm)でした。ゲ-ジは平編み(往復編み)で

取るので、輪編みの時より目数が少なくなります。(私の場合)平編み14目、輪編み16目

16目×2=32目  1周で64目を袖ぐりから拾います。この時も出来るだけ均等に拾います。

まち分4cm・9段は輪にしないで往復編みします。

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9段目に段数リングで印をつけます。ここからは輪編みにします。ことらも始まりに印を入れます。

DSCN1330 DSCN1333

輪編みは40cm輪針、棒針4本、60cmの輪針2本など好きな方法で編んでください。

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2.袖は段々細くします。

自分の袖の長さの段数を計算します。このセ-タ-の袖は48cmです。42cmはメリヤス編みで編んで

ゴム編みを6cmにしました。これも好みや自分のサイズにしてくださいね。

娘は袖口が緩いのが好きなので、ゴム編みに入る前は30cm・48目にします。袖の段数は26(ゲ-ジの

段数)×4.2=109段 まち9段、そのまま10cm・26段を真っ直ぐに編みました。その後74段編みます。

64目を48目に減らすので、16目分を74段で減らすことになります。編み始めと編み終わりで減らすので

74÷8=9・・・・2  9段毎に2目減らし、2段はそのまま編みます。

今回は8目毎に2目で10段そのまま編みました。

減らす時は編み始めは右上2目1度、編み終わりは左上2目1度にします。(右側の写真)

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3.ゴム編み   身頃は10号、袖は8号で編みました。48目を4目減らして44目にしました。

これは同じ目数のままゴム編みをしても構いませんが、ちょっともったりした見た目になるので、私は

少し減らします。48目から4目減らすので48÷4=12で12目で1目減らします。10目編んだら最後の11目

と12目を2目1度します。これを4回やれば、4目減ります。後は6cmゴム編みをして止めます。

4.まちの始末

袖下が左側の写真のように開いています。向こう側が袖、手前が身頃になります。反対でも構いません。

右側の写真は袖を左側にした写真です。まちの端に糸をつけます。コの字に針を使って綴じていきます。

左側を2目すくいそのまま針を出します。今度は右側をすくいます。慣れない人はまち針を使うとよいです。最

後は上から針を入れて裏で解けないように結びます。緩すぎたり、きつすぎたりしないように気をつけて

ください。

 

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こんな風になります。

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海外パターンのショール編み図の見方

母です。Ravelryに登録(無料)して主に無料パタ-ンをダウンロ-ドして編んでいます。時々は有料パタ-
ンも買いますが。登録はRavelry  を検索して指示通りにすれば簡単に出来ます。
もう皆さんご存じかと思いますが、たまに問い合わせがありますので、ちょっと書いてみることにしました。
英語のパタ-ンは思うほど難しくありません。文章で書いてある場合と編み図とあります。
勿論印刷も出来ます。
1.文章の場合
表も裏もそのまま書かれてある通りに編みます。(裏も反対にはしません。)
2.編み図
これはショ-ルの半分だけの編み図です。(dane shawl)
   ↑ここが中央の目で左右対称になることが多いですが、違う時には指示してあります。
これは4つのchart に分かれています。1番下の段がset  up  chart で次からのchart  はその
編み図によって色々な呼び名がついています。編み図の前に必ず各chart  を何回繰り返すのか
指示がありますので、大体はその通りに編みます。繰り返すというのは、この部分を繰り返すという指示が
必ずあります。この編み図だと少しグレ-に見える部分です。この24段を何回か繰り返して大きくします。
ショ-ルの大きさをこの回数で調整します。
好きな大きさになったら、さいごにedge  chart を編んで出来上がりです。
どんなショールも同じ方法で編みます。やって見ると案外簡単にいきますので是非お試しください。

セーター半分完成  (シンプルセーター編み方)

母です。今回は編んでいる途中の写真を多めに撮りました。

前回は左側の写真まで編めていました。今回は身頃と襟まで編めました。

DSCN1268      DSCN1320

とても簡単なメリヤス編みのセ-タ-です。輪にして編みます。袖も直接編み出すので、とじ、はぎは

肩と袖下のまちだけです。前にも簡単な編み方を載せましたが、もう少しちゃんと書いてみます。

セ-タ-を編む前は必ずゲ-ジを取って計算します。

今回私のセ-タ-はゲ-ジが14×22.5で10号で編みました。

作り目は9号で(14×5)×2=140目

 

DSCN1321[1]

1.ゴム編みを6cmくらい編みます。これは1目ゴム編みですが、2目ゴム編みでもよいです。

私は伸縮性のある作り目から始めました。こちらで作り目の動画が見られます。あむゆ-ず動画

伸縮性のある作り目  どちらも平編みの作り目なので、作り目が終わったら輪にします。

A 指にかける作り目の場合  編み始める時に、1番最後の目と最初の目を入れ替えると脇が

綺麗です。

B 伸縮性のある作り目の場合  今回は輪編みなので、作り目が終わって編み始めの1段目は

動画の通り、2段目は表目を滑り目で裏目を編みます。

2.ゴム編みが終わったら40cmになるまでひたすら編みます。

DSCN1268

3.ここから、前身頃と後身頃に分けて編んでいきます。必ず段数リングで下から40cmのところに

印をつけます。糸はそのまま切らずに編みます。最初の5目(4cmなので、ゲ-ジ×0.4)を伏せ止め

して後身頃分65目編みます。後身頃分は針にかけたまま、編み地をひっくり返して、5目伏せ止めして

編み進めます。

DSCN1282  DSCN1284

20cm編んだら糸をきります。この段数をメモしておいてください。

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4.次は前身頃です。前身頃の始まりに新しい糸をつけます。3.と同じようにして12cm編みます。

こちらも12cmで編んだ段数をメモしておきます。

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ここから、襟ぐりを編みます。私は編み始める前に印をつけます。

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5つ印がついています。真ん中に1つ、その両脇7目のところに2つ。肩の分両端から18目ずつ。

この数字も自分の編む糸のゲ-ジで計算してください。

糸はそのままで、2つ目の印の2目手前まで編んで、印の前2目を左目が上になるように2目1度を

します。2つ目の印ははずします。

DSCN1298

2目1度した次の目のところに新しい糸をつけます。 編まないで2つ目の印まで伏せ止めをします。

私は最後の印までの目数が6目になるまで伏せ止めをしてしまいます。

編み地をひっくり返して右肩、左肩と編みます。この時それぞれの糸で編みます。表側の時だけ

右肩(編み終わり)、左肩(編み始め)で2目1度をします。右は左上2目1度、左は右上2目1度。

肩の分18目になるまで減らしたら後身頃の段数と同じになるまで編みます。糸は切りません。

DSCN1305

5.肩をはぎます。2枚同時の伏せ止めです。中表に合わせます。そうすると裏編みなので、向こうの目とこち

らの目に向こう側から針を入れて2目一緒に裏編みをします。2目目からは前の目をかぶせて伏せ止めを

します。メリヤスはぎでも構いませんが、こちらの方が着た時に伸びません。

DSCN1306  DSCN1307

DSCN1309  こんな感じです。

6.襟を編みます。  襟は8号針で編みます。

両肩をはぐと後身頃の残りの目が針に残っています。これはそのまま襟にします。

襟は頭が通るくらいの大きさです。少しゆとりを入れて56~58cmくらいでしょうか。これはお好みで

加減してください。今回は58cm82目にしました。後身頃分34目を引いて後48目を拾います。

出来るだけ均等に拾います。私は拾う部分を6つに分けてそれぞれ8目ずつ拾います。

DSCN1310

7.襟を1目ゴム編み止めで止めます。これもあむゆ-ず動画にあります。

まず1目目(表目)に裏から、2目目(裏目)に前から針を入れてはずします。

はずした2目の1目目に今度は前から針を入れて3目目(表目)に裏から入れます。

つぎは2目目に裏からと4目目に前から針を入れます。

DSCN1313      DSCN1318     前と前、裏と裏と覚えてください。                   裏と裏

袖は次回にします。

三日月形のscarf 完成  編み方つき

今回は息子のリクエストで三日月形のscarf を編みました。

娘がへんな形! 何か不思議な海の生物みたい  と言われてしまいました。でも巻きやすそうだから自分用も編んでとのことでした。

DSCN1217[1]   DSCN1219[1]  DSCN1214[1]  半分に折った写真です。

使用糸:長谷川商店のウタゲ-3  アプリコット 合太

使用針:10号

大きさ:長さ180cm  幅40cm

今回は幅と長さのバランスを考えるのがちょっと大変で5回編み直しをしました。長さ180cmで幅が60cmくらいなら編みやすいのですが。

幅を抑えて長さを出すためにこんな風に増し目をしてみました。

DSCN1221[1]

この糸のゲ-ジが16目で24段です。長さを40cmにすると96段くらいしか編めません。そうすると長さが100cmくらいにしかならないので

最初に104目作り目をしました。今回は目数が多いので普通にガ-タ-編みを4段編みました。

両端3目はガ-タ-編みです。

3目表目 印・増し目1目  2目編む  印・増し目1目  2目編む  印・増し目1目  90目編む

増し目1目・印  2目編む  増し目1目・印  2目編む  増し目1目・印  3目

今回は息子用なので増し目は掛け目にしませんでしたが、増し目はお好きな方法でどうぞ。

編みたい大きさに合わせてざっと計算をして作り目をすれば好きな大きさにできると思います。形は変ですが、巻きやすいです。

こんな形の三日月形もいかがでしょうか。

 

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