山賊セーター

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たくさんの短い糸を繋げてわざと糸端を外に出した作りのセーター。母がテレビが何かで見かけた方法で、かわいかったので作ってもらいました。
糸はクイーンアニー。緑系3色、赤系2色、青系1色の計6色の糸を買ってきて適当な長さにカット。それを私が好きな順に繋げたものを、母が編みました。
1本の糸の長さを長くすると、ピッチが長めに、短くするとちょこちょこ出てくるかんじになるので、地色にしたい糸を長めに切って、その間に短めの差し色を入れたりすると、また全然違った雰囲気になります。私にもっとセンスがあれば、もっと段染めの素敵な糸みたいにできるのですが、なかなか難しいところです。本来は余り糸を使ってやるようです。
メリヤス編みのごくシンプルなセーターですが、きれいに端を出すために、繋ぎ目にくる度に結び直したりしたそうで、なかなか手間がかかっています。裾はわざと編みっぱなしにして、くるっとなるようにしてあります。
緑系の中で一番濃いビリジャンの糸は残念ながら廃盤になってしまい、もう同じ色では作れなくなりました。私は青緑系が大好きで、この色もお気に入りだったので非常に残念です。
同じ方法で作った帽子とベストと言うか今風に言うとジレみたいな物も存在します。
これは6色も使っているのでカラフルめですが、同系色や2、3色にすればそんなに人目を引くかんじにはならないと思います(そんなハデなのは私には無理!とよく周りに言われるのです)。

恐竜マフラー

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親知らず跡地もだいぶ落ち着き、通常業務中な娘です。ども。
最近風が冷たくなってきたので、風を通しにくいマフラーを引っ張り出しました。ヴォーグ社から出ている『みんなの、まきもの50』という本に載っている作品。かぎ針編みのポップコーン大量羅列みたいな本体の両端にガーター編みのしっぽみたいなのがついています。
私はこの端同士を結んで口元まで完全ガードしていますが、本来は本体部分にボタンをつけてフードのようにもできる作り。
しかし、どう見ても不思議らしく、装備して道を歩いてる時も電車に乗る際とって畳んでいる時もじろじろ見られます。小さい時から手作りセーターやら、服やら着ているので、凝視されるのには慣れてますが、そんなに珍しいだろうか?と思い続けています。
色合わせや長さ、幅を変えていろんなバリエーションが楽しめそうなマフラーです。
ちなみに私は100円ショップで入手した白のスラブ糸とクイーンアニーの黄緑色を使用しました。
風は通しませんがその分ずっしりしているのと、固めになるのが難点と言えば難点かもしれません。
ポップコーン部分が恐竜の背中みたいに見えるので私は恐竜マフラーと呼んでいます。我が家にはもう1つ違うバージョンの恐竜マフラーもあるのですか、それはまた別の話。

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