靴下完成!

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  opalの靴下です。キリンをイメージした糸だったと思うのですが、ラベルがありません。

前にこの糸で1足編んで、残り44g。短い靴下は駄目なので、同じopalの単色の茶色を足して1足にしました。

茶色の入れ方がいまいちになりましたが、まあいいかな。

 

編みかけ靴下たち

  春は夏みかんとイチゴのジャムを作ったり、子どもたちと出かけたりすることが多くてなかなか編み物が

仕上がりません。ジャムを作ると腕や肩がやられて、しばらくは休み休みでないと編み物が出来なくなるんです。

ブログの更新がままなりません。

1年中編んでる靴下。後ゴム編みだけの物、つま先の増し目が終わった物、まちまで終わりこれからかかとを

作る物。

しょっちゅう在庫の毛糸を眺めているので、これはどんな模様かなって思ったらつま先までの編みかけがまた1つ

出来上がり。

 

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簡単な靴下別バージョン2

母です。

靴下の編み方を見てくださった方が沢山いらしたので、もう1つ私が初めに覚えた前回より

もっと簡単な編み方を紹介します。

作り目をして自分の長さから7.5cm短いところまで編むまでは同じ。

まちを作るところから別バージョンです。

A.つま先から必要な長さを編みます。足裏だけを往復編みで5cmくらい編みます。

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こんな感じです。これはガ-タ-編みにしてあります。

B.踵を作ります。このまちの時は上の写真のように裏側というか甲側が手前になっている状態から踵の1段目を

始めます。踵はWrap&Turnです。

☆Wrap&Turnがうまくいかない時は・・・・・普通に編んで最後の目を編まずに左の針にそのまま残します。動画があります。

編み地をひっくり返します。(表側に)最初の目は編まずに右の針にすべり目します。そのまま編んで最後の目を残します。また編み地をひっくり返してすべり目、編む、最後の目を残す(左の針には2目残ってる)・・・これを真ん中に1/3の目が残るまで繰り返します。編み地は表側になっています。

最後に段消しという作業をします。

段消しとは・・・・・最後は甲側を手前(裏側)にして、右側の最後の目を残して、真ん中の目を編んで、左側の目の根元に糸がかかっているのでこれを右の針で引き上げて2目を一緒に編みます。左側を全部同じように編んだら編み地をひっくり返して足裏側を手前にして(表側)段消しをします。

C.まちを拾う。

 

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段消しを終えたらそのまま足裏側だけ編んだ部分の横から目を拾います。中細糸の場合は14目

並太なら10目。自分の甲の高さで増減します。

休めていた甲側を編んで反対のまちも拾います。

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まちはそれぞれ針1本を使って5本で編んでも構いませんが、編みにくいので、まちと

甲の分半分を一緒にして針3本に分けました。間に印を入れます。

足裏を編みます。まちの残り2目前まで編みます。2目を左上2目1度にします。

甲側を編んで印を移動させたらまちの最初2目を右上2目1度します。こうやって毎段

まちを1目ずつ減らします。まちは最後に2目ずつ残します。

 

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後は前回の編み方と同じです。そうそう、まちを減らしていくときには足裏側はすべり目、表目・・・

をするのも同じです。

 

簡単な靴下の編み方  まちつき

私の靴下の編み方は色々な方のよいところをいただいて完成させた方法です。

簡単で靴下らしくて履き心地もよいので編んでみてください。

いつか娘が自分で編むかも知れないのでまとめておきます。

動画を公開してくださっている場合にはリンク先を貼っておきますので、ご覧ください。

用意する物  毛糸・・ソックヤーン(ナイロン混の毛糸)  約70g

編み針・・1号棒針4本(ギンガムというお店は100円で買えます)

ソックヤーンだと丈夫で娘は3年履いてもちょっと毛羽だっているくらいです。

毛100%の並太の場合、片足で60gくらいは使います。棒針はセーターの時よりは細く5~6号くらい。

中細2本取りだと片足50gあれば編めると思います。棒針は4~5号くらい。

 

つま先から編む方法

1.8目(足裏側8目、甲側8目)作り目をする。

どの太さの糸でも8目で大丈夫だと思います。まずは1足編んで2足目からは自分の好みに変更。

 

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2.両端1目の内側で掛け目で増し目をする。自分の長さから7.5cm短い長さまでまっすぐ編む。

次の段は1目編んで掛け目をして、前の段で掛け目をした目はねじり目で編む。

→並太はこのまま16目か18目になるまで毎段増し目。

中細は24目になるまで毎段増し目、残りは1段おきに増し目をして30目か32目にする。

足周りが10cmくらいなのでこの目数。足を入れて見ましょう。

 

画像 060段数リングがついているのが増し目終わり。

 

3.自分のサイズから→並太8.5、中細7.5センチ短い長さまで編む。→まちを編む。

この写真だと左側の段数リングまで。編み地の手前側が足の裏側、向こう側が足の甲側になる。

足の裏側にまちを作る。両端の1目内側に1段おきに掛け目、ねじり目を使って増し目をする。

まちは並太6目、中細7~9目  甲側は増し目をしない。

 

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4.踵の編み方  wrap&turn

まち分を編む。その後紫の印と印の間を往復編みでwarp&turnをする。

catさんは印の2目手前をwarp&turnしていますが。warp&turnは両側1/3ずつにします。

 

画像 062warp&turnをしたところ。動画にあるように段消しをする。

 

5.まちを減らす。

踵が出来上がり。次にまちを減らしていく。

この時に踵の部分の補強と踵にフィットするようにちょっと変わった編み方をします。

段消しが終わって、糸は最初の印の前にある筈。      △↓

★1目は編まずにすべり目(右の針に移す。)2目目表編み、3目目すべり目・・・・

これを交互に繰り返し、次の印の1目手前にきたら、印の前の目とまちの目を2目1度する。

この時まちの目が下になるように編む。編み地をひっくり返して、

1目目はすべり目で後は印の1目手前まで裏編みをして、印の前の目とまちの目を2目1度する。★

★から★の間を繰り返してまちがすべてなくなるまで往復編みをする。

 

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6.まちがすべてなくなっていとは編み始めのところにある状態。足の裏側を編む。

6段くらいは甲側をそのまま編むと穴が開くので、足の裏側と甲側の間でなるべく綺麗に2目拾う。甲側を編む。

6段くらいは△(すべり目、表編みの交互)の編み方。2目拾う。これで編み始めに戻る。

私はこの後2目ゴム編みで好きな長さになるまで編みます。

この方が足にフィットするとの娘の希望なので。メリヤス編みで数センチだけゴム編みでもこれはお好きに。

 

7.最後は伏せ止め。伏せ止め

これもcatさんのちょっとかわった伏せ止めです。靴下を脱ぐと履き口がびろーんと伸びていますが、

この止め方だと洗って乾くとまたピタっと綺麗になっているそうです。

娘は足が小さくて、甲が高くて、足首も細いので踵が終わった後4目しか増やしていませんが、

ハイソックスにする場合はふくらはぎのあたりは増し目をした方がよいかもしれません。

もし、編まれて何か解らない時にはご連絡ください。

Opalの靴下2足完成!

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使用糸:Opal Hundertwassers1434

使用針:1号4本

靴下2足です。片方は色合わせをした靴下です。(写真1枚目と2枚目)

同じ糸2玉の片方を少し解いて編み始めを合わせました。ところが踵のところで違う色が出てきてしまいました。
もう1足は色合わせをしないで編みました。(写真3枚目)

結局色合わせをしても途中で色が変わってしまうなら色合わせをしても微妙かなぁと思ってしまいました。

後1.5足分残っているので、色合わせをするかしないか迷っています。

 

残り糸の靴下完成

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 1月14日に片方だけ公開した靴下の相棒が出来上がりました。Opalの残りを使ったので左右で全く違う色番ですが、そこがOpalのよいところ、

何となく1足に見えます。

今までは糸を替える時に10センチほどを重ねて2本一緒に編んでいました。幾らきつく編んでも気になって・・・・・。

何かよい方法がないか、色々調べてみました。    ありました!Russian Join

これは本当によい方法です。触ると分かるけれど見た目にも履いた時にも大丈夫。

もう縞々も怖くありません。

 

アルパカ入り靴下

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順調に花粉症の症状が出ているのに、また真冬みたいな気温で損した気持ちの娘です。ども。
そんな寒い日でもへっちゃらな黄緑と黄色、灰色のしましま靴下。なんか妙に毛玉になるなぁと思っていたら、アルパカが入っているらしいです。おかげですごく温かいし、肌触りも柔らか。
しかし、毛玉のできが良いことからもわかるように、やられやすいのかもしれない兆し。右足の小指付近がびよーっとやられ気味なのを今日発見しました。オパルの靴下はやられていないので、この糸のせいかなぁと思っています。
これは足首が暗めの灰色の別糸ですが、この糸だけで編んだバージョンもあります。

*母です。この毛糸はアルパカではなくアンゴラ入りなんです。
  ソックヤーンではありますが、ナイロンが入っていなくてウールとアンゴラだけなので、
  手触りはとても良く暖かいのですが、摩擦に弱いのが難点。
  アルパカやカシミヤ、アンゴラの靴下は寝る時用にするのが良いかも。

靴下用毛糸ソックヤーンのレビュー

母から聞き書きする、靴下用毛糸のソックヤーンの感想です。

買ったまま編んでないのもあるので、その辺は編んだら更新します。

毛糸選びの参考になったら、幸いです。

 

まず、前提として、靴下を編む時はウール100%は避けるのだそうです。

ウール100%だと暖かいのですが、その分だけボロボロになるのも早い。

家の中だけで履く分にはいいけど、外に履いていくなら、ナイロンの混じったソックヤーンを使うんだそうです。

洗濯機でも洗えて3年履いてもまだ薄くなっていません。

①Opal    1280円~1700円くらい。

母はドイツの「けいとや」というお店でよく買っています。1個でも送料無料で、しかもちょっ

とお安いですよ。日本の方がやっているので、日本語でやりとりが出来ます。

日本にもいくつかお店がありますが、atti’s  sock  shop もお安くて種類が多いです。

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ドイツで作られている靴下用毛糸。

ウ-ル75%、ナイロン25%で、丈夫です。

伸縮性があって、きっちり編んでも指が痛くならない、編みやすい毛糸です。

(母は姉の足にフィットさせるため、1号できつく編んでいるので、他だと指がタコっぽくなる。)

メリヤス編みで編むだけで、編み込みのような模様になります。

そこらへんがいかにもドイツっぽい、計算された糸なんだそうです。

 

②野呂 クレヨンソックヤ-ン  1580円~1900円くらい。

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こちらは日本の野呂英作さんが作った、靴下用毛糸。

やっぱり、ウ-ル75%、ナイロン25%です。

編んでいる時は固くてゴワゴワです。

ただ、一度洗うとすごく良くなって、履き心地がとてもいい毛糸です。

2号で編むせいか、Opalよりも暖かくて、二月の終わり頃とか暖かい日は足に汗をかくことも

あるそうです。

模様がOpalのように編み込みになるんじゃなくて、グラデ-ションっぽくなるのも魅力的で

す。

③野呂 シルクガーデンソックヤーン

毛糸は買ったものの、まだ編んでないそうです。

④ジャガード 50g 600円くらい。安いのが嬉しい。

1号で編んでみたけど、伸縮性がないせいか、指が痛くなったそうです。

グラデ-ションかシマシマのものが多くて、あんまり面白みがない。次はいいかな、ということだそうです。

⑤regia(レギア)   50gで700~1000円くらい。100gで2200円くらい。

色々なシリ-ズがあります。monster(縞々タイプ)とbrasill   color(編み込み調)を編みま

した。

編みやすい糸です。brasill   colorはシックで素敵な靴下になりそうです。

⑥カメレオン

毛糸は買ったものの、まだ編んでないそうです。

⑦ナイフメ-ラ

コットン45%  ウ-ル42%  ナイロン13%  4ply より少し太め  2号で編みました

コットンが多めですが、編みやすい糸です。履き心地はもっさりしているかと思いましたが、

案外良いそうです。サラッとしていて春、秋用です。

⑧bamboo   ビスコ-ス混ソックヤ-ン

ウ-ルが45%くらいで、ナイロン25%  にbambooやビスコ-スが入った糸。

Rico  ショッペル regia など色々あります。bamboo がはいると更にサラッとして気持ちが

良いようです。姉は真夏に履いています。

 

Opalの靴下完成

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 前に編んだ残りでもう1足編みました。

使用した物  Opalのフンデルトヴァッサー1432番(46g)とOpalのミニボール(6g)。1号棒針4本。

Opalはソックヤーンと言って靴下用の毛糸です。ウール75%とナイロン25%の混紡糸。伸縮性があって1号できっちり編んでも疲れない、とても編みやすい糸です。

ウ-ルとナイロンが半々だったりアクリルの糸より手触りがダントツよくてナイロンのお陰で丈夫、洗濯機で洗っても縮みません。

靴下用といってもカラフルで編みやすいのでShawlやスカーフ、マフラーにしても素敵。

細い糸なので1号(ゲージ10センチで30目)できっちり編んでいます。そのため暖かくて2年履いても薄くなっていません。

ちょっと厚手の靴下という感じなので、娘は冬はこれが普段の靴下です。

 

家用靴下です

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これは家で履くための靴下の一部です。靴を履いたりしないのでウール100%並太でつま先も大きさもそこそこ合って

いればいいかなという感じです。靴下を編み始めたころの物なのでまちは後から編んでいます。

こんな感じの物を60足ほど編んで友だちや定期的に行っている病院の方にプレゼントしました。

お陰で何も考えずに靴下が編めるようになりました。

 

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