サイトの説明

最近うれしいことに見ていただいている方が増えてきたようですので、このサイトについての説明をこちらへ移動しました。
サイトの簡単なあらましと、トラブルを避けるための娘からのお願いになります。

「毛糸靴下同好会」では母の趣味の編み物を母・娘・息子の3人でマイペースにアップしています。
このサイトがきっかけで編み物をする方が増えてくれれば嬉しいですし、娘が編む時の参考にもなると思い(サイト開設にあたり、娘が母にお願いしたことで、娘としてはこれをメインに考えているのでなるべく長く続けてほしいと考えています)、母なりの編み方も紹介しています。

記事について何かありましたら、お気軽にコメントやメールフォームから連絡をお願いします。
編み方などについての詳細は母が返信します(更新は娘と息子もできますが、知識がないので編み方など専門的なことは母しか返信できません)。
ただ、更新はパソコンで行っています。
毎日パソコンをたちあげたままでずっと確認しているわけではないので、すぐの返信はできません。
また、すべての連絡に必ず返信できるとも限りませんが、ご了承ください。
あくまで趣味の範囲内でしていることですので、ご理解いただければと思います。

母が無理のない範囲でなるべく長く「毛糸靴下同好会」を続けていくため、またお互いに気持ちよくやりとりなどさせていただくために少しだけ気をつけていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

ネックウォーマー完成

母です。息子は今年はセ-タ-やショ-ルはもう使わない宣言、娘は6月頃でもウ-ルのセ-タ-を着用。ショ-ルやネックウォーマーは

1年中使っているので、まだまだ編みます。今回はちょっと厚手の物を編みました。

左側は伸ばして、右側は半分に折っています。ちょっと分かりにくいですね。

使用糸:野呂栄作  琴6番 100g1玉使い切り。少し残りました。

使用針:10号

サイズ:50cm×32cm 長さが32cm

2目ゴム編みでただ輪に編んだだけです。本当は息子にと思って買った糸ですが、お気に召さなかったので娘の物になりました。

琴は2200円するのですが、40%引きになっていたので購入しました。この日はユザワヤのバ-ゲンで野呂毛糸が40%引き

になっていたので、4種類程買いました。野呂毛糸は高いので、バ-ゲンを見つけると取りあえず買っておきます。

のろ毛糸は手触りがガサガサしているし、小さい木くずなどが入っているという方もいますが、身につけるとガサガサなんて全く

気になりません。チクチクもないので、アレルギ-の私たち親子はこの毛糸が大好きです。

バナナセ-タ-完成

母です。風はまだまだ冷たいですが、日差しは春らしくなってきました。花粉症の私にはちょっと辛い時期ですが、何となく気持ちも

明るくなります。

今回の毛糸は白を染めた物です。みやこ染めを使って、熟したバナナをイメ-ジして染めました。1回目で染めた分で足りずに2回目

を追加したので、かなりむらのある糸ですが、セ-タ-としては面白い物ができました。こちらは1回目の物。

     

バナナの部分と動物柄にも見える部分になりました。

使用毛糸:ハマナカの並太の毛糸(名前は不明)  565g

使用針:9号

身幅96cm  着丈65cm

230g余っているのでネックウォーマーを編みます。

極細アルパカ3本取りで編んだセ-タ-完成(top-down)

母です。今回も息子のセ-タ-完成です。極細アルパカ100の3本取り(中細毛糸の1.5倍の太さ)なので、もう

暖かいよりは暑いくらいなので、今シ-ズンは着る機会がなさそうですが。

 

下に厚手のシャツを着ての撮影なのでピチピチですね。

使用毛糸:holst  garn  の titicaca ピュアアルパカ100 50gで400m

色番  clementine  (黄色)130g landscape(緑)260g

landscape 2本  clementine 1本  の3本取り

使用針:6号

サイズ:身幅98cm  着丈65c

今回もtop-down でネックから編んで最後に襟を編みました。

 このパタ-ンです。  

今回はBA と EF の端を縄編みにしました。普通に1目ずつ増し目をしていき、7目になったら表目1裏目1縄編み

4目裏目1目にします。その後は黒まるの部分、縄編みの次の裏目の後で増し目をしていき、好きな長さのVネックにな

ったら輪にしてそのまま編みます。(編み方は2016.9.6.up記事。)

こちらは襟元です。

    

襟の拾い目をして、今回はガ-タ-編み6段ほど編みました。V のところは2段おきに3目1度の普通のV ネックの

編み方です。

opal毛糸のVネックカ-ディガン ネックからの編み方

母です。今回はネックからtop-down で前立ても一緒に編むカ-ディガンの編み方紹介です。簡単に編めますので、是非挑戦してみてください。

    

2016.8.20公開のBrick  sweater ネックから編むセ-タ-の編み方を応用してみました。

1.赤い線の部分が作り目になります。赤い点とA、Fの10箇所で増し目をして前襟ぐりの長さ分を往復編みして、身

頃、袖に分けて編んでいきます。カ-ディガンなので途中で輪にしないでずっと往復編みのみです。

    

ゲ-ジをとって作り目の数を計算します。このカ-ディガンはopal毛糸(中細100g400m)を5号で編みました。

息子用なので、胸囲100cmです。ゲージが24目。36段です。

作り目の計算が袖(BC)8cm 後身頃17cm にしました。BCDEを2目にして前身頃分を2目にします。

☆2目 2目  20目  2目 40目  2目 20目  2目  2目  計92目

 

まず、1目ゴム編み15目(約5.8cm)分の作り目は後から解けるように鎖から拾います。これがそのまま前立に

なります。92段編みます。糸を切らないで下の写真のように☆の部分の目数を拾い目します。1目ゴム編み14目編

んだら2目編み、増し目というように後はセ-タ-と同じように増し目をしながら編んでいきます。

2.今回はボタンを付けなかったので、前身頃の方が後身頃より1cmほど幅が長くなるように編みました。ボタンを

付ける時は最初のボタンの位置と着丈を決めて、ボタンの間隔を決めます。ボタンの穴は掛け目をして次の段で掛け目

の次を2目1度します。

または、無理穴といってボタン穴にしたいところの目を1つ無理無理大きくする方法もあります。こちらは並太以上の

毛糸でないと出来ません。

3.22cmほどの長さが編めました。

   

後は両袖、前後身頃に分けます。好きなところから編みます。

袖のまちを拾ったところ、このまま袖を編みました。

4.前後身頃を続けて編みます。今回はボタンを付けないので、最後のゴム編みはそのままの目数で編むとゴム編み部

分の幅が80cmほどになってしまうので、メリヤス編みの部分の目数に1.25倍した目数に増し目をしてからゴム

編みにしました。

 

ネックウォ-マー2完成

母です。 あけましておめでとうございます。今年もゆっくりと編み物を楽しんでいきたいと思います。

前回の夫用のネックウォ-マ-は気に入ったようなので、もう1枚編みました。今回は中細毛糸で薄手で長めの物に

しました。幅が53cm、長さが50cmくらいです。ベージュ1玉とからし10gくらい使用です。6号で編んだ

ので、ちょっと緩い編み地になりました。やはり、4号くらいで編んだ方が綺麗です。

ネックウォ-マ-完成

母です。毎日寒いですね。夫が毎日散歩に行くのでネックウォ-マ-を編みました。

  

使用糸:ジバンシィ-  シュベルニイ(廃番)43g

使用針:10号

今回は簡単に2目ゴム編みとメリヤス編みのみです。

50cm分くらいの作り目をします。今回は92目。指にかける普通の作り目です。

2目ゴム編みを6cmほど編んで、そのままメリヤス編み。その後2目ゴム編みをして伏せ止め。

全部ゴム編みでも、全部メリヤス編みでも好きな編み方で編みましょう。長さも好きな長さで。

今回の糸は並太でしっかりした糸なので、あまり長いと使いにくいのです。

細めの糸や柔らかい糸で長めに編んでル-ズにするのもよいですよ。1日あれば編めます。

これを大きくすれば腹巻きにもなります。

 

 

娘の家用靴下  2足完成

母です。今朝は本当に寒くてテンションが全くあがりません。せっせと靴下を編んでいます。年内に10足編んだら

セ-タ-を編みます。

こちらはアルパカ80%、アクリル20%の毛糸です。毛足がちょっと長くて毛が抜けるので着る物は無理そうなので

靴下にしました。白の靴下は何だか暖かそうに見えます。並太2本取り  10号で編みました。

こちらはネップが入った暗い緑色の並太毛糸と、赤い極細毛糸3本の4本取り  15号で編みました。

 

娘の家用の靴下完成

母です。すっかり寒くなってきましたね。息子もセーター、ショール、マフラーを使うようになりました。

娘が家で履く靴下の在庫が2足になったので、今、大急ぎで編んでいます。

 これは前に残り毛糸を玉にしたものですが、この2玉を2本取りにして

全く同じ目数、段数で2足分編みました。同じくらいの太さの毛糸をどんどん繫いで編めば全く同じものが編めるので、

こんな風に繫いでおくと便利です。20cmくらいの毛糸もどんどん繫ぎます。

全く同じ大きさなので、好きな組合せで履きます。

買ったけれど着る物にはチクチクして駄目とか、色がイマイチだったという毛糸が沢山あるので、全部靴下にします。

opal毛糸の靴下 足にピッタリの靴下を編むには

母です。今回は新しい靴下の紹介と足にぴったり合う靴下を編むためのちょっとしたコツを書きます。

使用毛糸:Hundertwasser  2107 68g

使用針:1号

今回の靴下はプレゼント用です。普段は23.5cmの靴のサイズの人です。

では、ピッタリの靴下を編むために。

1.まず足形を写します。紙の上に足を置いて周りを鉛筆でなぞるだけです。大体で大丈夫です。

足の長さと足回り、足首の周り、履き口の周りを測ります。

この人は   足の長さ23cm  足回り 22cm  足首の周り20.5cm 履き口の周り28.5cm

実際の靴下は     22.5cm    18cm       19.5cm       20.5cm

 

opal毛糸は100gで425mの中細毛糸です。私は1号針できっちり編みます。ゲ-ジは10cmで35目くらいです。

そうすると、履いていてもほとんど伸びてくることはありません。針の号数が大きいと段々伸びてきてしまいます。

今回の編み方

つま先から編む方法

1.12目(足裏側12目、甲側12目)作り目をする。

画像 058 写真は8目ですが、実際は12目作ります。

2.両端1目の内側で掛け目で増し目をする。

次の段は1目編んで掛け目をして、前の段で掛け目をした目はねじり目で編む。

中細は24目になるまで毎段増し目、残りは1段おきに増し目をして32目にする。測ると9cm幅。

このまま16cmになるまで編みます。足が22cmの人は15cmくらい、22.5cmの人は15.5cm

まで編みます。

画像 060

3.まちを編む。

この写真だと左側の段数リングまで。編み地の手前側が足の裏側、向こう側が足の甲側になる。

足の裏側にまちを作る。両端の1目内側に1段おきに掛け目、ねじり目を使って増し目をする。

まちは7目  甲側は増し目をしない。

画像 057

4.踵の編み方  wrap&turn

まち分を編む。その後紫の印と印の間を往復編みでwarp&turnをする。

catさんは印の2目手前をwarp&turnしていますが。今回は32目なので11目をwarp&turnします。

画像 062

5.まちを減らす。

踵が出来上がり。次にまちを減らしていく。

この時に踵の部分の補強と踵にフィットするようにちょっと変わった編み方をします。

段消しが終わって、糸は最初の印の前にある筈。      △↓

★1目は編まずにすべり目(右の針に移す。)2目目表編み、3目目すべり目・・・・

これを交互に繰り返し、次の印の1目手前にきたら、印の前の目とまちの目を2目1度する。

この時まちの目が下になるように編む。編み地をひっくり返して、

1目目はすべり目で後は印の1目手前まで裏編みをして、印の前の目とまちの目を2目1度する。★

★から★の間を繰り返してまちがすべてなくなるまで往復編みをする。

画像 069

6.まちがすべてなくなっていとは編み始めのところにある状態。足の裏側を編む。

甲側をそのまま編むと穴が開くので、足の裏側と甲側の間でなるべく綺麗に2目拾う。甲側を編む。

△(すべり目、表編みの交互)の編み方。2目拾う。これで編み始めに戻る。7段△の編み方で編む。

今回はメリヤス編みで20段、その後2目ゴム編み50段編みました。

 

7.最後は伏せ止め。伏せ止め

これもcatさんのちょっとかわった伏せ止めです。靴下を脱ぐと履き口がびろーんと伸びていますが、

この止め方だと洗って乾くとまたピタっと綺麗になっているそうです。

 

3本取り靴下完成

母です。32年振りに会う友だちへのプレゼントに靴下編みました。2人ともおばちゃんなんですが、左側の靴下が気に

入ったみたいです。娘も左といっていたのですが、私は右側が気に入りました。

左は青、濃いベ-ジュ、白の3本取り、踵だけアクセントも兼ねて赤を入れました。右は濃いベ-ジュと赤はそのままで

+茶・+黄色1+黄色2+ネップ入りの緑で編みました。残り糸なので7gくらいしかない毛糸も混ぜました。

Russian  Join で繫げば50cmくらいの毛糸も全部使えて便利です。買ったけど気に入らない毛糸や残り糸はすべて靴下

にするつもりです。

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