アルパカセーター完成? 失敗

     

アルパカセ-タ-完成!と言いたいのですが。見た目はよい感じに仕上がっています。

 このセーターと同じ毛糸で色違いなんです。

アルパカ70%、ウ-ル30%、極太と並太の間くらいの太さです。このセ-タ-着てみると段々肩が下がってきて

しまいます。ブル-の方は肩の(ラグランの)増し目が3段に1回なので、肩線がかなり急です。なので、辛子色の

方は2段に1回の増し目でいつものように緩やかな肩線にしてみました。でも、やっぱり駄目でした。

アルパカ糸は伸びるというのは知っていましたが、今までは並太くらいまでの太さしか編まなかったので、こんなに

伸びるとは気がつきませんでした。悔しいので写真だけ撮ってご紹介。夕べ解きました。太いアルパカ糸はネックか

ら編むセ-タ-には向かないようです。何かのお役に立てればこの失敗もまあOKかな。

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5 Responses to アルパカセーター完成? 失敗

  1. せっかく出来上がったのに残念ですね。貴重な情報を有難うございます。

    • おはようございます。失敗のセーターを紹介するのもと思ったのですが、案外こんな情報が役に立つかななんて思いまして。実は今までも編んではみたものの気に入らなかったり、何か着心地が悪いとそのままは嫌で解いてしまうことはよくあります。毛糸はやっぱり編んでみないと分かりませんね。

  2. MATSUBARA

    こんにちは、先日首から編んで脇まで来ると解いてしまうんですとメールしましたが、まさに こちらの母様のコメントの通りの事がほぼ毎回起こります、丈が伸びることは毎回で、その点首から編むと裾を解いて調整はつきやすいですが、やはり解いて編みなおすことが多いですね。黄色のバナナ色にそめた毛糸はとても素敵です。
    このブログで少し前に薦めそうです。カーディガンの編み方や写真があれば参考になります。お元気で。

    • ネックから編むセ-タ-は楽ですし、長さの調節もしやすいですが、伸びやすいのが難点ですよね。娘はなで肩なので余計ですが、そうでない人も着ているうちにどんどん肩が落ちてしまいます。私は胸があるのでそれで落ちないみたいです(笑)。普通にセ-タ-やカ-ディガンを編む時には私は肩はメリヤスはぎにしないで引き抜きはぎにします。こうすると伸びにくいんです。ネックからのセ-タ-やカ-ディガンはそれがないので毛糸の重みで伸びるんですよね。中細や合太の毛糸だとちょっとましです。こんな編み方をしていらっしょる方のブログです。
      編み物アラカルト トップダウンで編み図なし  一度覗いてみてはいかがでしょうか。
      バナナのセ-タ-は娘が適当に染めたんですが、なかなか面白いセ-タ-になりました。誉めてくださってありがとうございます。

      • MATSUBARA

        やっぱり伸びるんですね。編物アラカルト トップダウンで編み図なしも一度覗いてみたいと思います。ありがとうございます。お元気で。

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