セーター  編みかけ  新しい編み方

おはようございます。腱鞘炎は注射を2本して貰ってほとんど痛みがなくなりました。でも、注射をした後の皮膚の

部分が薄くなり血管がよく見えるようになり、これ以上の注射は怖いので、ゆっくり休み休み編み物をして行きます。

ブログの方もゆっくり更新していきます。前に娘が染めた”バナナ”をイメージした毛糸で編みました。後100gし

かないので、袖の分を染めないと進めません。

   

腱鞘炎は手首だけではなくて、肩こり、腕全体が凝るとなるので、こまめに休憩します。編み方も工夫しました。私

は左手が腱鞘炎なので、右手に糸を懸ける方法を試してみました。

1.アメリカ式のフリッキングをいう言葉で検索すると出てきます。

私は手が小さいので最初は中々糸を懸けられませんでした。

こつを1つ。針は右も左もほぼ真っ直ぐ立てるようにして人差し指に懸けた糸を2cmくらいの短さにすること。

(注意)

私の場合は普通に編む時とこの方法で編む時にはゲージがかなり違いました。普通の場合は15目で10cmなのが、

右手に懸けると17.5目で10cm。緩めの手なのが、きつくなる。普通の編み方をして疲れたら交代のつもりが

それは無理でした。中細の毛糸だときつくならないので、極太はきつい。並太も今度試してみます。

2.もう1つ。The  Norwegian  Purl  ノルウェー式裏編み。

裏編みをする時には糸は前にする方法で編んでいました。ゴム編みの時には左手を動かして表、裏と編んでいましたが、

ノルウェー式裏編みは糸を後にしたまま編みます。なので、左手をあまり動かさないで編めます。

私の場合は上の2つの方法だと、目が今までより綺麗な気がします。

 

 

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