メキッキオヤはじめました

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花粉と気圧でやられまくりの娘です。ども。じわじわと頭痛が続く毎日。

トルコの伝統手芸メキッキオヤを始めました。
前から気にはなっていたのですが、ネットなどで見ながら編むのはけっこう疲れるので、編み方が書いてある本が出たらやろうと思って忘れていました。
同じくトルコの伝統手芸であるイーネオヤ、トゥーオヤの本はこれまでも見たことがあったのですがメキッキのものは見たことがなく、なぜ?と思っていました。

名前も編み地の雰囲気も似ているのですが、イーネオヤは縫い針、トゥーオヤはレース用のかぎ針、メキッキオヤはタティングレースでおなじみのシャトルを使って編むものです。

うちには以前タティングを始めようと思って買ったシャトルが5個転がっており、どうにかしてこれを使えるようになりたいというのと、シャトルの方が肩こりが少なく持ち物も少ないので外で時間潰しにやる時にも良いなぁというのが理由です。

そんな経緯があり、先日近所の本屋さんをふらついていたらイーネオヤ、トゥーオヤ、メキッキオヤの本が出ているのを発見。
一応3冊見比べてやはりメキッキ!と思って買いました。

早速帰って始めたのですが、なんだか目がぐるぐるするなぁ…慣れてないから?と思いつつ3枚編みました。
そのうち、慣れのせいじゃなくて編み方が間違ってるのか?と思いタティングの動画を見ながら一緒にやってみたら(編み目の作り方はほぼ同じです)…裏編みが間違ってるーーー!
裏編みは芯糸の上から通さなければならないところ、下から通してました…そりゃ目が落ち着かないわけです。
どうやらタティングがうまくいかなかったのもこれを途中でしくじっていた気配。
しかも、無自覚でした。動画で一緒にやって初めて、あら、私これ逆にしてるじゃんと気づいたという。
重症です。

写真1枚目が間違っている方、2枚目が正しい方です。
これで3枚もムダに編んでしまいました。もったいない。
いないとは思いますが、同じ症状の方がいたら、目の編み方が間違ってますよーとお伝えしたい。

ちなみにタティングは編み目を芯糸に巻きつけた後でくるっとひっくり返すようにしますが、メキッキはこの動作がありません。
なので、タティングとは目のでき方が反対になります。
タティングのひっくり返しが苦手な人はメキッキを試してみたら良いんじゃない?と思っている私です。

基本的にシャトルを2つ使うので、糸の色を違うものにすると2色のモチーフになります。
タティングもシャトルの2つ使いもありますが、基本的には1つでやるかんじなのでそこも少し違う部分。

私はタティングの時に今糸がどうなってるのかわかんなくなってきたぞー!あれ?なんかねじれてる?となっていたのでメキッキの2つ使い(糸の色が違うと今どうなってるのかわかりやすい)とひっくり返しがないのは魅力でした。

もちろん個人的な意見ですし、そもそも編み目の作り方が間違っていたので、きちんとタティングのできる方から見たら、はぁ?!というかんじかもしれません。

飽きやすい私なのでこれもまたいつまで続くかわかりませんが、そのうちタティングも復帰してみたいなぁと思っています。

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