Haruha scarf2

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別の趣味用に買ったデザインカッターの切れ味に感動している娘です。ども。やはり包丁もカッターもよく切れるものは使いやすいです。
夏糸の首ぐるぐる、ずいぶん怠け気味ですがやっと糸玉が残り10g、編み地の長さが110cmになりました。
少しばかり余っても微妙なので、1玉全部編みきります。
編んでる際の工夫を少しばかり、メモ替わりに載せておきます。慣れている人には常識ですが、完全初心者はそんな余裕も道具も持ち合わせないので母に教わった私がそうだったように、目から鱗かもしれないので。
写真1枚目は編み図と定規。今現在どの段を編んでいるのかわからなくならないように、定規を置いてます。透明定規なので見づらいかもしれませんが、定規の底辺が現在の段です。赤字は2目一度などの間の表編みの目数をメモしてあります。
写真2枚目。編み目の間にマーカーを入れて、減らし目をしくじったりして目数がおかしくなっていないか確認しやすくしています。今回は両端2目、1模様を形成する16目、間の1目がわかるように入れています。これは余り糸を結んで輪っかにしたもの。ほんの少し余った糸や通販で買った時に袋が結わかれていた糸などを使っています。また、1模様分終わった時に最初の段にもリングを入れています。左下のピンク色の輪っか、これは市販のものです。
いずれも専用の道具が市販されていますが、わざわざ購入しなくても家にあるもので充分です。
こういったほんのちょっとの工夫で間違いがけっこう防げるので大事な作業です。
あとは編み切ったらふせてブロッキングしてできあがりです。

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