Chevron Scarf 編み始め

三角ショ-ルや三日月形のショ-ルもいいけれど、この冬は長方形の大判のスカ-フが

欲しいと思い色々考えていました。テレビドラマのホ-ムズがコ-トの上に織物のような大き

なブランケットを巻き付けていてそんなイメ-ジの物がいいなぁと。

Ravelryで前から気になっていた Chevron scarf  を編むことにしました。Chevron は山形という意味です。簡単でちょっと素敵なんです。

DSCN1166DSCN1167 DSCN1168

この模様は基本的には大体次の3つの方法のようです。

① *K2tog, K6, Kfb, Kfb, K6, K2tog,  これの繰り返し

② kfb, k5, k3togtbl, k5, kfb, *  繰り返し

③ yo,* dd, k7, yo, k1, yo, k7* dd,yo  *この間を繰り返し*

dd は2目を1度に減らすという意味でこれはお好みの方法で大丈夫です。

表側は上記の編み方、裏側は裏編みか表編みの好きなほうで。

今回私は③で、両端に4目ずつガ-タ-編みをしました。

写真の印は掛け目の間の表目1、右側の少し出っ張っている部分が3目1度の部分で

す。どの方法でも、表目の数、③なら7目を増減すれば山形のでこぼこの形が変わり色々ア

レンジ可能です。

Ravelry で chenvron  で検索すれば色々見られます。

Haruha scarf3

20130730_084111.jpeg 20130730_084111_2.jpeg 20130730_084111_3.jpeg 20130730_084111_4.jpeg

昨日は洗濯物を乾燥かけたまま出かけて、帰宅したら生乾きのままで止まっていた娘です。ども。乾燥機能つき洗濯機は見張ってなければならなくて不便です。
夏糸の首ぐるぐる、1玉分編み終わってブロッキングしました。実家で自然乾燥中です。
綴じる分の糸を確保したら、残り何段かガーター編みにします。表で綴じたかったのと、残り糸の関係で今回は3段編みました。
端のとがったかんじ(母はツノツノと呼びます)を出すためかなりゆるーく綴じる必要があるとのことで、13号で綴じました。最初10号でやったら、失敗して写真1枚目のように平坦になり、ほどいてやり直しです。針にかかっている目の大きさが1cmぐらいになるかんじで良いようです。
編み終わりを綴じたあとは、編み始めの綴じです。別糸で編んだ作り目をほどき、同じように綴じます。
そしてとうとうブロッキング。水にどぼーんと飛びこませ、押し洗いのように水を含ませたら、押し潰すようにして水気をきって洗濯機で脱水、適当な板に打ち付けます。
我が家では子供部屋に敷くようなプレイマットと画鋲を使用。このはりつけ状態のまま乾かすと、出来上がり。はりつけた通りに広がった形で固定するそうです。
次はもっと幅広のものに挑戦予定です。

Haruha scarf2

20130729_171751.jpeg 20130729_171751_2.jpeg 20130729_171751_3.jpeg

別の趣味用に買ったデザインカッターの切れ味に感動している娘です。ども。やはり包丁もカッターもよく切れるものは使いやすいです。
夏糸の首ぐるぐる、ずいぶん怠け気味ですがやっと糸玉が残り10g、編み地の長さが110cmになりました。
少しばかり余っても微妙なので、1玉全部編みきります。
編んでる際の工夫を少しばかり、メモ替わりに載せておきます。慣れている人には常識ですが、完全初心者はそんな余裕も道具も持ち合わせないので母に教わった私がそうだったように、目から鱗かもしれないので。
写真1枚目は編み図と定規。今現在どの段を編んでいるのかわからなくならないように、定規を置いてます。透明定規なので見づらいかもしれませんが、定規の底辺が現在の段です。赤字は2目一度などの間の表編みの目数をメモしてあります。
写真2枚目。編み目の間にマーカーを入れて、減らし目をしくじったりして目数がおかしくなっていないか確認しやすくしています。今回は両端2目、1模様を形成する16目、間の1目がわかるように入れています。これは余り糸を結んで輪っかにしたもの。ほんの少し余った糸や通販で買った時に袋が結わかれていた糸などを使っています。また、1模様分終わった時に最初の段にもリングを入れています。左下のピンク色の輪っか、これは市販のものです。
いずれも専用の道具が市販されていますが、わざわざ購入しなくても家にあるもので充分です。
こういったほんのちょっとの工夫で間違いがけっこう防げるので大事な作業です。
あとは編み切ったらふせてブロッキングしてできあがりです。

Go back to top