娘の家用靴下  2足完成

母です。今朝は本当に寒くてテンションが全くあがりません。せっせと靴下を編んでいます。年内に10足編んだら

セ-タ-を編みます。

こちらはアルパカ80%、アクリル20%の毛糸です。毛足がちょっと長くて毛が抜けるので着る物は無理そうなので

靴下にしました。白の靴下は何だか暖かそうに見えます。並太2本取り  10号で編みました。

こちらはネップが入った暗い緑色の並太毛糸と、赤い極細毛糸3本の4本取り  15号で編みました。

 

娘の家用の靴下完成

母です。すっかり寒くなってきましたね。息子もセーター、ショール、マフラーを使うようになりました。

娘が家で履く靴下の在庫が2足になったので、今、大急ぎで編んでいます。

 これは前に残り毛糸を玉にしたものですが、この2玉を2本取りにして

全く同じ目数、段数で2足分編みました。同じくらいの太さの毛糸をどんどん繫いで編めば全く同じものが編めるので、

こんな風に繫いでおくと便利です。20cmくらいの毛糸もどんどん繫ぎます。

全く同じ大きさなので、好きな組合せで履きます。

買ったけれど着る物にはチクチクして駄目とか、色がイマイチだったという毛糸が沢山あるので、全部靴下にします。

opal毛糸の靴下 足にピッタリの靴下を編むには

母です。今回は新しい靴下の紹介と足にぴったり合う靴下を編むためのちょっとしたコツを書きます。

使用毛糸:Hundertwasser  2107 68g

使用針:1号

今回の靴下はプレゼント用です。普段は23.5cmの靴のサイズの人です。

では、ピッタリの靴下を編むために。

1.まず足形を写します。紙の上に足を置いて周りを鉛筆でなぞるだけです。大体で大丈夫です。

足の長さと足回り、足首の周り、履き口の周りを測ります。

この人は   足の長さ23cm  足回り 22cm  足首の周り20.5cm 履き口の周り28.5cm

実際の靴下は     22.5cm    18cm       19.5cm       20.5cm

 

opal毛糸は100gで425mの中細毛糸です。私は1号針できっちり編みます。ゲ-ジは10cmで35目くらいです。

そうすると、履いていてもほとんど伸びてくることはありません。針の号数が大きいと段々伸びてきてしまいます。

今回の編み方

つま先から編む方法

1.12目(足裏側12目、甲側12目)作り目をする。

画像 058 写真は8目ですが、実際は12目作ります。

2.両端1目の内側で掛け目で増し目をする。

次の段は1目編んで掛け目をして、前の段で掛け目をした目はねじり目で編む。

中細は24目になるまで毎段増し目、残りは1段おきに増し目をして32目にする。測ると9cm幅。

このまま16cmになるまで編みます。足が22cmの人は15cmくらい、22.5cmの人は15.5cm

まで編みます。

画像 060

3.まちを編む。

この写真だと左側の段数リングまで。編み地の手前側が足の裏側、向こう側が足の甲側になる。

足の裏側にまちを作る。両端の1目内側に1段おきに掛け目、ねじり目を使って増し目をする。

まちは7目  甲側は増し目をしない。

画像 057

4.踵の編み方  wrap&turn

まち分を編む。その後紫の印と印の間を往復編みでwarp&turnをする。

catさんは印の2目手前をwarp&turnしていますが。今回は32目なので11目をwarp&turnします。

画像 062

5.まちを減らす。

踵が出来上がり。次にまちを減らしていく。

この時に踵の部分の補強と踵にフィットするようにちょっと変わった編み方をします。

段消しが終わって、糸は最初の印の前にある筈。      △↓

★1目は編まずにすべり目(右の針に移す。)2目目表編み、3目目すべり目・・・・

これを交互に繰り返し、次の印の1目手前にきたら、印の前の目とまちの目を2目1度する。

この時まちの目が下になるように編む。編み地をひっくり返して、

1目目はすべり目で後は印の1目手前まで裏編みをして、印の前の目とまちの目を2目1度する。★

★から★の間を繰り返してまちがすべてなくなるまで往復編みをする。

画像 069

6.まちがすべてなくなっていとは編み始めのところにある状態。足の裏側を編む。

甲側をそのまま編むと穴が開くので、足の裏側と甲側の間でなるべく綺麗に2目拾う。甲側を編む。

△(すべり目、表編みの交互)の編み方。2目拾う。これで編み始めに戻る。7段△の編み方で編む。

今回はメリヤス編みで20段、その後2目ゴム編み50段編みました。

 

7.最後は伏せ止め。伏せ止め

これもcatさんのちょっとかわった伏せ止めです。靴下を脱ぐと履き口がびろーんと伸びていますが、

この止め方だと洗って乾くとまたピタっと綺麗になっているそうです。

 

靴下(片方)完成

母です。久しぶりの更新です。腱鞘炎はかなり良くなりましたが、編み物が出来ない間の楽しみとして手回しオルゴールで

遊んでいました。シートに穴を空けてハンドルをクルクル回すと曲が演奏できます。

今回の靴下はこちら。ショペルの糸です。かなり前に買ってラベルがありません。

娘の知人が娘の履いている靴下をとても羨ましがって、毛糸を預かって編むことになりました。初めての方ですから、

まず試作品をと思い在庫の糸で編みました。これで本番はピッタリの靴下が編めるかな。

この方はチェコに住んでいたことがあってそこのおばあちゃんが靴下を編んでいたそうです。毛糸の靴の中に履ける

靴下がずっと憧れだったとのこと。

 

腱鞘炎中のもう一つの仕事。

ギンガムさんから100円の棒針を買って好きな長さにしました。今回は23cmくらいです。セ-タ-の袖や靴下を

編むのに30cmは長いし、20cmだと気を使うので23cmです。道具はのこぎりと鉛筆けずり、紙やすり、カッ

ターです。こののこぎりは付け替え式でこの三角の刃と四角の刃が交換できます。のこぎりで切った後、鉛筆けずりで

削って紙やすりで整えたら完成です。カッタ-だと、3号くらいまでは良いのですが、それ以上は硬くて大変です。

鉛筆けずりはあっという間に尖ってしまうので、少しずつ(5mmくらい)回すと良いです。鉛筆けずりで尖らせた後

は境目を少しなだらかにカッタ-で削ると編みやすくなります。

春夏用の靴下  完成

腱鞘炎は安静にしていても駄目なようなので、休ませつつ使っています。靴下は痛いかなと思っていたのですが、

小さいのとほぼメリヤス編みなので大物より楽です。裏編みは手首に凄く負担がかかることに今更ながら気づきました。

糸を指にかける時に右手にするのもやって見ましたが無理でした。編み地をひっくり返さずに、左側から編むのはすぐ

出来るようになったのですが。

使用糸:SOCKOTTA   イタリアのソックヤ-ン  cotton 45% wool 40%   nylon 15%

使用針:1号

この糸はオ-クションで手に入れたもので、今は廃番みたいです。さっぱりした手触りのいとです。

100gでのメ-トル数が表示されていなくて、opal の糸と同じ目数、段数で編んだら気持ち小さくなりました。

履いてみたらピッタリ、少し伸びるのでよしとします。それぞれ22.5gと22.4gで編めたので、もう1足編めます。

2足目は輪針3本使って同時編みにしています。

春夏用靴下完成

母です。今日はちょっと風が冷たいです。

春夏用の靴下を1足編みました。

使用糸:LANA   GROSSA  の MEILENWEIT  COTTON  39.6g

cotton45%  wool42%   polyamide13%

使用針:1号

この糸だと2.5足編めることになります。

ちょっとボヤッとした感じの色目です。娘はopalのはっきりした糸が好きなのですが、春夏用のソックヤーンは

こんな雰囲気が多いみたいです。

春夏用靴下 完成

使用糸:REGIA   Cotton  Color  5406番 ウ-ル41% コットン34%  ナイロン25%

右足19.3g  左足18.8g

使用針:1号

右足を編んでから4ヶ月くらいたってから左足を編んだのでちょっと大きさが変わってしまいました。

この糸は1号、前回のナイフメ-ラは2号と少し糸の太さが違うので使用量が5gくらい違います。

 

春夏用靴下完成

母です。久しぶりに靴下を編みました。冬用は在庫がかなりありますが、春夏用は2、3足しかないので、頑張って

10足くらい編もうと思います。

使用糸:ナイフメ-ラ  色番不明  ウ-ル 42%  コットン 45%  ナイロン 13%

片足23.5gと24g使用 使用量に0.5gの違いがあります。右側のお写真の余り、下がちょうど0.5

gでした。

使用針:2号

ナイフメ-ラはやや厚手の靴下になります。夏にはちょっと暑いかなぁと思いますが、履いてみると大丈夫のようです。

 

靴下完成

毎日寒いですね。千葉でも雪が降り、最低気温がー4℃で、夫が寒くてよく眠れなかったなんて言っています。

足が冷たいというので、緊急で靴下を編みました。適当に余っている並太2本取りです。3色の毛糸を使った

のですが、色合わせも考えずに編んだので左右で全然違う色になりました。まあ、家履きだし・・・・・。

Slipper と socks 完成 

またまた余り毛糸で編みました。太めの並太・紺色と中細の2本取りです。15号で編みました。

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